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台湾と日本の友好の証し、釧路市から台北へマリモ10個を寄贈

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 11月20日
  • 読了時間: 1分

釧路市動物園と台北市立動物園は、タンチョウとマリモの交流を通じて長年の友好関係を築いてきました。2011年9月に釧路市からタンチョウのつがいが寄贈され、2022年にはヒナが誕生しています。


また釧路市は、2017年に日本の特別天然記念物である阿寒湖のマリモを初めて台北市立動物園へ寄贈しました。その後も交流は続き、2023年9月には新たに10個のマリモが贈られています。


これらのマリモは現在、台北市立動物園の両棲爬虫館で公開展示されています。このほど、釧路市の鶴間秀典市長らが動物園を訪問し、タンチョウとマリモの様子を確認しました。

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