高雄-高松線のチャーター便、運航が決定2023年10月13日読了時間: 1分香川県の池田豊人知事が10月10日の定例会見で、台湾の中華航空(チャイナエアライン)が11月27日から来年1月31日に香川県の高松空港と台湾南部の高雄空港を結ぶチャーター便の運航が決定したと発表しました。月曜、水曜、金曜の週3往復で、合計29往復の予定です。台湾の旅行会社が全席を借り上げて、関西・中国・四国地方の周遊ツアーで利用されます。
台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑
阿里山鉄道と日本の鉄道2社、乗車券の相互優待を実施嘉義県の阿里山林業鉄路は4月13日、姉妹鉄道提携を結ぶ日本の黒部峡谷鉄道および大井川鐵道との間で、乗車券の相互優待を今年も実施すると発表しました。台湾の利用者は、使用済みの阿里山鉄道の支線二日券を日本で提示することで、対象路線の乗車券と無料で交換できます。 日本の利用者が4月25日以降に使用済みの対象乗車券を阿里山駅で提示すると、阿里山鉄道の支線二日券が提供されます。実施期間は黒部峡谷鉄道が11月
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