高雄-高松線のチャーター便、運航が決定2023年10月13日読了時間: 1分香川県の池田豊人知事が10月10日の定例会見で、台湾の中華航空(チャイナエアライン)が11月27日から来年1月31日に香川県の高松空港と台湾南部の高雄空港を結ぶチャーター便の運航が決定したと発表しました。月曜、水曜、金曜の週3往復で、合計29往復の予定です。台湾の旅行会社が全席を借り上げて、関西・中国・四国地方の周遊ツアーで利用されます。
チャイナエアライン、ピカチュウジェット2号機を公開中華航空(チャイナエアライン)は4月1日、ポケットモンスターの特別塗装機「ピカチュウジェットCI2」を公開しました。4月2日より桃園―成田線やシアトル線などに投入され、空の旅に彩りを添えます。 今回の2号機はエアバスA350-900型機を採用し、機体には13種類のキャラクターが描かれています。台湾伝統のマジョリカタイルから着想を得た模様も取り入れられ、機内用品も特別デザインで提供されます。 陳漢銘
周遊パス「Taiwan PASS」がリニューアル、2商品に集約へ交通部観光署は4月1日、周遊パス「Taiwan PASS」を刷新しました。これまでは5商品が発行されていましたが、外国人旅行者限定の「高鉄版」と、国内外の旅行者が利用可能な「台鉄版」の2種類に集約され、より分かりやすく便利な仕組みとなりました。 本パスは、高速鉄道や台湾鉄路の3日券に、各地のメトロ周遊券や観光バス利用券などを組み合わせたマルチパスです。新たに日帰りバスツアーやオートバイレンタル券も
台湾鉄路、特急プユマ号の車体デザインを刷新へ台湾鉄路(台鉄)は、日本製特急車両TEMU2000型「プユマ号」の塗装デザインを変更する計画を明らかにしました。3月25日に入札公告を出し、外部専門家の意見を取り入れながら、2026年末にも新デザインを施した車両の試験運転を開始する方針です。 プユマ号は2013年に導入された車体傾斜装置を持つ特急列車で、現在は18編成が運用されています。白を基調に赤のラインが施された現行のデザインから、企業イメー
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