高雄-高松線のチャーター便、運航が決定2023年10月13日読了時間: 1分香川県の池田豊人知事が10月10日の定例会見で、台湾の中華航空(チャイナエアライン)が11月27日から来年1月31日に香川県の高松空港と台湾南部の高雄空港を結ぶチャーター便の運航が決定したと発表しました。月曜、水曜、金曜の週3往復で、合計29往復の予定です。台湾の旅行会社が全席を借り上げて、関西・中国・四国地方の周遊ツアーで利用されます。
エバー航空がデリー線開設へ、12月から台湾初の直行便長栄航空(エバー航空)は12月1日より台北とデリーを結ぶ直行路線を開設すると8月5日に発表しました。台湾の航空会社として初のインド直行便となり、週5便の運航を予定しています。 観光やビジネス利用のほか、北米路線などへの乗り継ぎ需要を取り込む狙いがあります。乗り継ぎの待ち時間を短時間に設定することで、他社に対する競争力を高める方針が示されました。 新たな航空路線の開設や乗り継ぎ利便性の向上は、広域な
台湾系航空会社の燃油サーチャージ、8月9日から値上げ台湾の航空各社は8月9日から、国際線の燃油サーチャージを引き上げます。交通部民用航空局の発表によると、短距離路線は30米ドル(約4,700円)、長距離路線は78米ドル(約1万1,200円)にそれぞれ改定されます。 この値上げは、燃料価格の高騰に伴う措置です。4月に引き上げられた後、7月7日に一度値下げされましたが、基準となる国際航空燃料の価格変動にあわせて再び調整が行われました。 移動コストの上昇
台北MRTが新型車両公開、2027年5月に淡水信義線導入へ台北MRTを運営する台北大衆捷運は7月28日、新型車両「CR381A」をお披露目しました。車内環境を把握するAI検知機能やスマートフォンの充電設備などを備え、2027年5月から淡水信義線で導入される見通しです。 新型車両10編成の調達により、ピーク時の輸送能力が毎時12,000人向上します。同路線は8月末に廣慈/奉天宮站までの延伸区間が開通予定で、開業30周年を迎えた同鉄道のネットワークがさらに拡
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