高雄-高松線のチャーター便、運航が決定2023年10月13日読了時間: 1分香川県の池田豊人知事が10月10日の定例会見で、台湾の中華航空(チャイナエアライン)が11月27日から来年1月31日に香川県の高松空港と台湾南部の高雄空港を結ぶチャーター便の運航が決定したと発表しました。月曜、水曜、金曜の週3往復で、合計29往復の予定です。台湾の旅行会社が全席を借り上げて、関西・中国・四国地方の周遊ツアーで利用されます。
台北メトロ、国父紀念館駅で「ドアレス改札機」を試験運用台北MRTは6月10日、板南線の国父紀念館駅で開閉バーのない「ドアレスタイプ」の自動改札機の試験運用を開始したと発表しました。この改札機は台北メトロが独自に開発したシステムです。 国父紀念館駅は複合大型施設「台北ドーム」に直結しており、野球の試合や大型イベントの開催時に多くの乗客で混雑することで知られています。新型改札機には視認性の高いLEDライトが搭載され、ICカードをかざした際に通過可能なら「
花蓮の病院内で台鉄窓口が再開、乗車券の手続きが可能に花蓮県の花蓮慈済医院は、台湾鉄路(台鉄)と連携し、病院内で乗車券の購入や変更、払い戻しなどができる専用窓口の運用を6月1日から本格的に再開しました。主要な駅サービスを院内で利用できるようになります。 この取り組みは2023年に試験導入されたものの、自然災害の影響などで一時中断していました。再開にあたり機能が強化され、専用窓口は平日の午前9時から午後3時まで運営されるほか、モバイル決済にも対応します
新北MRT三鶯線の総合審査が完了、今年半ばの開業へ前進新北市政府捷運工程局は6月7日、建設を進めるMRT三鶯線について、交通部による営業前の総合審査が完了したと発表しました。指摘事項の改善後に営業許可を申請し、今年半ばの開業を目指します。 審査には専門家らが参加し、土木建築、電気機械、運営の3分野で現地視察や模擬訓練を行いました。同線は土城、三峡、鶯歌を結ぶ14.29キロの路線で、車両は日本製のものが採用されています。 新たな鉄道路線の開通は、沿線地
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