高雄-高松線のチャーター便、運航が決定2023年10月13日読了時間: 1分香川県の池田豊人知事が10月10日の定例会見で、台湾の中華航空(チャイナエアライン)が11月27日から来年1月31日に香川県の高松空港と台湾南部の高雄空港を結ぶチャーター便の運航が決定したと発表しました。月曜、水曜、金曜の週3往復で、合計29往復の予定です。台湾の旅行会社が全席を借り上げて、関西・中国・四国地方の周遊ツアーで利用されます。
台鉄台南駅、100年続いた地上ホームの運用終了台湾鉄路の台南駅で10月16日夜、地上ホームからの最終列車が出発し、100年に及ぶ運用が終了しました。歴史ある別れの瞬間に立ち会うため、会場には多くの鉄道ファンが駆け付けました。 1900年開設の同駅は駅舎の一部が古跡に指定されています。都市計画に伴い進められていた地下化事業が完了し、10月17日朝には完成したばかりの地下ホームから一番列車が始発しました。 歴史的遺産の魅力を活かした駅周辺の再開発
基隆MRTの総経費承認、2033年開通を目指す行政院公共工程委員会は10月13日、基隆市から台北市を結ぶ基隆都市交通システムの敷設計画を審議し、総経費696億8,900万台湾元の予算を承認しました。 全長15.6キロメートルに13の駅を設置する計画です。新北市政府捷運工程局は工事の落札業者が決定したと発表しており、今後は契約締結を経て着工し、2033年の完成を目指します。 沿線の開発や産業振興と合わせた交通網整備は移動の利便性を飛躍的に高め、
台南市の鉄道地下化、地上景観が見納めへ台南市で進められている台湾鉄道縦貫線の地下化事業で、10月17日に第1期区間が開通します。これに伴い、長年親しまれた複数の踏切や陸橋、地下道などの地上構造物が順次姿を消すことになりました。 切替作業が行われる10月16日夜から17日早朝にかけては、一部列車の運休や駅周辺での交通規制が実施されます。現在、消えゆく街の景色を記録しようと多くの市民や観光客が現地を訪れています。 都市インバウンドを支える
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