top of page

11月15日「台湾サイクリングフェスティバル」開催に伴う交通規制等について

  • 2014年10月17日
  • 読了時間: 1分

今年2014年のサイクリングフェスティバル「台湾自転車登山王挑戦」が11月15日(土)に花蓮で開催されます。 それに伴い、大会当日はサイクリングコース内が多くの参加者で、周辺は交通規制がしかれますので、交通渋滞が予想されます。 詳細の時間帯と場所は以下の通りです。 〔規制実施日〕  2014年11月15日(土) 〔規制予定時刻〕  06:00~14:00 〔コース場所〕  多くの参加者が予想されますので、交通規制が予定されております。  ・ 花蓮七星潭海(スタート地点)   ↓ 太魯閣大橋   ↓ 台八線   ↓ 天祥   ↓ 西寶   ↓ 新白楊   ↓ 碧綠神木   ↓ 關原   ↓ 大禹嶺   ↓ 台十四甲線  ・ 合歡山武嶺(ゴール地点)

●タロコ(太魯閣)の交通規制について 最も交通規制が予定される時間帯と場所は下記となります。 〔規制実施日〕  2014年11月15日(土) 〔規制予定時刻〕  朝06:00~8:00 〔規制予定箇所〕  天祥~タロコのビジターセンター

上記の交通規制によって、タロコ方面に向かうツアー(周遊など)では、一部ルートが変更になったり若干の遅れが生じる場合もあります。 当日ご旅行&ご予定の方々は、予めご了承ください。 なお、今後最新の情報が入りましたら、改めてお知らせ致します。

関連記事

台湾一周サイクリングロード、「環島2号線」は観光重視に

台湾の交通部は、2015年末に完成した台湾一周サイクリングロード「環島1号線」に続き、「環島2号線」の選定作業を進めています。交通部は2026年までの整備完了を目標としており、世界のサイクリストに台湾の魅力を発信したい考えです。 環島1号線が短期間での走破を目指すサイクリスト向けであるのに対し、環島2号線は観光要素を重視し、風光明媚な景観や特色ある観光スポットを巡るルートとなる予定です。海岸線、田

 
 
 
台北万華の日本時代「遊郭」建築10棟、歴史建築に登録へ

台北市政府文化資産審議委員会は11月24日、台北市万華区華西街にある、日本統治時代中期に遊郭として建設された10棟の建物を、歴史建築として登録することを決定しました。 これらの建物については、住民から「この地は台北発展の起点であり、文化保存地域にすべきだ」という声が上がっていました。一部の建物は今年5月に火災被害を受けましたが、れんが造りの構造が当時の面影をよく残しており、保存価値が認められました

 
 
 
頼総統が国家檔案館の開館を祝福、移行期正義の一里塚に

新北市林口区で9月にプレオープンした、公文書の所蔵や展示を担う「国家 檔 案館(ナショナルアーカイブス)」が、11月17日に開館式典を行いました。 式典に出席した頼清徳総統はあいさつで、この施設が政治文書公開への揺るぎない姿勢を示し、「移行期の正義」において新たな一里塚になったと述べました。1949年の戒厳令施行から42年間続いた白色テロの時代を経て、台湾の民主主義は権威主義体制の影を振り払ったと

 
 
 

コメント


bottom of page