top of page

IHGの台湾初の温泉リゾート「新北北海溫泉洲際酒店」プレオープン

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 11月12日
  • 読了時間: 1分

北海岸の新北市金山区で、インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツ(IHG)の高級温泉リゾート、新北北海溫泉洲際酒店(インターコンチネンタル・ニュータイペイ・ホットスプリング)が11月9日にプレオープンしました。


IHGグループにとって台湾で16番目の施設であり、インターコンチネンタルブランドとしては台湾で3軒目となる、初の温泉リゾートホテルです。


興富発集団が投資・建設を手掛けた11階建てのホテルは、全211室の客室全てに温泉風呂が完備されています。館内にはオールデイダイニングや広東料理レストラン、鉄板焼き、バーなどがあり、別館にはチャペル、宴会場、インフィニティ温水プール、大浴場なども備えています。


初年度は域内旅行者を65%、海外旅行者を35%と見込み、平均客室単価1万2000台湾元(約6万円)、平均稼働率70%を目指します。

関連記事

ロイヤルイン台北南西、一時停水のお知らせ

ロイヤルイン台北南西(老爺会館 台北南西)ですが、貯水タンクの定期清掃点検に伴い、下記期間中に一時停水となります。全館の空調も停止いたしますが、送風のみご利用できます。 期間:2025/12/24(水) 停水時間:00:00~04:00 範囲:全館客室 ※期間中に通常通り営業を行います。 ※日程は予告なく変更される場合がございます。 --------------------------------

 
 
 
リージェント台北、設備メンテナンスのお知らせ

リージェント台北(台北晶華酒店)ですが、設備定期メンテナンスに伴い、下記期間中に該当の施設をご利用いただくことができません。 期間:2026/02/25(水) 全日 範囲:B3 ヘルスクラブ(ジム、サウナ)    20F ムーランスパ    21F 屋外プール ※メンテナンス期間中、ホテルは通常通り営業となります。 ※日程はあくまでも予定です。状況によっては変更の場合がございます。 -------

 
 
 
ビジネスホテルの稼働率好調、リゾートホテルは下落傾向に

大型展示会や企業のインセンティブ旅行、国際ビジネス客の訪台増加により、ビジネス客向けホテルの客室稼働率が上昇しています。老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)傘下ホテルの1月から10月の平均稼働率は80〜85%でした。 凱撒飯店連鎖(シーザーパークホテル&リゾート)の北部7軒では85〜92%を記録し、特に板橋凱撒大飯店は前年同期比6ポイント増の90%となりました。台北晶華酒店(リージェント台北)も

 
 
 

コメント


bottom of page