top of page

エバー航空、7月にワシントン直行便を就航

1月18日
読了時間: 1分

長栄航空(エバー航空)は7月、台北(桃園)と米国ワシントンD.C.を結ぶ直行便を新たに開設すると発表しました。台湾の航空会社として初となる同路線は、当初は週4便での運航を予定しており、ボーイング787-9型機が投入されます。


今回の就航により、同社の北米路線は計10都市に拡大し、路線ネットワークが一層強化されます。また、すでに就航している青森、愛媛、福岡などの日本路線についても、今後の需要動向に応じて増便が計画されています。


今後は北米路線の拡充に加え、欧州やアジア圏での増便や新路線の開設も検討されています。多様な路線網の構築により、ビジネスや観光分野のさらなる活性化が期待されます。

関連記事

台鉄とJR東日本がMOU締結、防災や観光で提携へ

台湾鉄路(台鉄)は10月28日、JR東日本と防災対策や観光振興、駅周辺開発などの連携を目的とした協力覚書(MOU)を締結しました。施設の保守管理や商業資産の利活用など幅広い分野で協力を進めます。 鉄道の安全対策の向上に加え、駅空間の再開発や商業施設の運営ノウハウを共有し、日台双方における鉄道観光の魅力を高める取り組みを実施します。 安全性の向上と駅を中心とした魅力創出は鉄道利用者の信頼感を高め、相

 
 
 
ウーバー、台湾北部で初のチャーターサービスを導入

配車サービスのウーバーは10月28日、現地のタクシー会社と協業し、台湾で初となる貸切サービスを開始したと発表しました。台北、基隆、新北、桃園、新竹の北部5都市から先行導入し、対象区域を順次広げます。 利用時間は2時間から10時間まで設定でき、利用者は専用アプリから車種や経由地を選び、事前に見積もりを確認できます。個人手配の観光需要に対応し、出発の90日前から48時間前まで予約が可能です。 移動の利

 
 
 
チャイナエアライン、ロシア領空通過を再開

中華航空(チャイナエアライン)のローマ行き旅客便が10月25日、ロシアの領空を通過する航路を運航しました。長栄航空(エバー航空)も同様の北寄り航路を採用し、台湾各社による通過は約4年7カ月ぶりです。 専門家は北寄り航路の活用により、冬季の所要時間が片道40分から1時間ほど短縮できると指摘しています。運航機関の総合評価を経て再開され、利用者からは移動の効率化や運賃低減への期待が寄せられています。 長

 
 
 

コメント


bottom of page