top of page

シンガポール航空、台北〜ロサンゼルス線再開

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

シンガポール航空(SIA/SQ)は8月11日、 台北〜米ロサンゼルス線を25日に運航再開すると発表しました。 2008年10月以来13年ぶりの再開となります。 使用機材はエアバスA350-900型機で、週3往復運航します。 旅客の直航サービスに加えて台湾から米西部へ輸送する貨物サービスの運航を行います。

関連記事

チャイナエアライン、初の全員男性CAフライトが実現

中華航空(チャイナエアライン)の台北発ニューヨーク行きフライトで、客室乗務員(CA)が全員男性という初の便が運航され、SNSで大きな話題を呼んでいます。 これまで中華航空では人員配置の都合から男性乗務員の人数に制限がありましたが、労働組合の要望により、乗務員が性別に関係なく希望フライトを公平に申請できるようになり、今回の運航が実現しました。 1959年の設立以来初となる「全空少航班(全員男性CAフ

 
 
 
チャイナエアラインの「ズートピア2」特別塗装機、日本路線にも投入

中華航空(チャイナエアライン)は、11月19日より、米ディズニー映画「ズートピア2」とコラボレーションした特別塗装機の運航を開始しました。 ボーイング777-300ER型機にキャラクターが描かれたこの機体は、台北~ロサンゼルス線を中心に、成田線や関西線を含むアジアや北米の路線にも投入されます。 高星潢董事長は、この機体が台湾の航空業界で初めてのディズニー特別塗装機であり、親子連れの多い路線へ投入す

 
 
 
台鉄南廻線9駅、美観と機能向上工事を推進

台湾鉄道(台鉄)の太麻里駅では、ホームの雨よけが地元の金針花をイメージした流線型のデザインに生まれ変わりました。この駅は、海と日の出を望む景観広場や「日昇大道」と結びつき、観光客の写真撮影やウェディングフォトの新名所となっています。 交通部鉄道局は、南廻線の全9駅で美観と機能向上工事を進めています。この計画では、駅とその周辺環境を統合する「減法デザイン」を基本とし、各駅の特色を活かした改修が行われ

 
 
 

コメント


bottom of page