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スターラックス航空、台北~フェニックス線に就航

1月20日
読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)は1月15日、台北(桃園)と米国フェニックスを結ぶ路線を開設しました。当初は週3便で運航し、3月には週4便へ増便する計画です。フェニックス周辺には半導体や航空宇宙産業が集積しており、国立公園が3か所あることから、ビジネス客に加え、観光需要の取り込みも期待されています。


就航記念式典には、外交部の林佳龍部長や台北市の蒋萬安市長、米アリゾナ州フェニックス市のケイト・ガイエゴ(Kate Gallego)市長らが出席しました。第一便は、スターラックス航空の張国煒董事長自らが操縦し、午後8時45分に桃園を出発しました。

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