top of page

タピオカミルクティーの春水堂が日本店舗で「台湾フェア」を開催

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

タピオカミルクティー発祥の店として知られる台湾ブランドのカフェ「春水堂」ですが、 11月2日から12月27日の間、日本の全18店舗にて「台湾フェア」を開催する事になりました。

期間中は十分の名物であるランタン(天燈)が店内に装飾されている他、 限定メニューの「台湾満喫セット」と「台湾食べ歩きセット」が販売されます。

春水堂公式サイト(日本語) https://www.chunshuitang.jp/

関連記事

台鉄が「媽祖版乗車券」を発売、苗栗と台中の巡行に合わせ

台湾鉄路は4月1日から4月30日まで、台湾の民間信仰を代表する神「媽祖」のイラストを施した記念乗車券を限定販売します。白沙屯駅または大甲駅を発着とする区間車が対象で、期間中は台湾全土の駅窓口や自動券売機(出発駅からの購入のみ)で購入可能です。 苗栗県通宵鎮拱天宮の白沙屯媽祖は4月12日から、台中市大甲区鎮瀾宮の大甲媽祖は4月22日から巡行が始まります。旧暦3月の生誕祭に伴う大規模な宗教行事で、例年

 
 
 
台南運河が開通100周年、ライトアップやマーケットなどのイベントで祝う

台南市の安平港と市街地を結ぶ台南運河が4月25日に開通100年を迎えます。黄偉哲市長は3月25日の記者会見で、記念イベントの開催を発表しました。4月1日からのライトアップを皮切りに、週末のマーケットや水上での文化公演など、多彩な催しが秋まで展開されます。 4月11日には大天后宮の協力により、100年前の開通式を再現する水上神輿巡行が執り行われます。6月のドラゴンボート大会や10月の新婚カップルによ

 
 
 
苗栗県白沙屯の「進香」が4月12日より開始、参加者は40万人超

苗栗県の白沙屯拱天宮で、4月12日から20日にかけて恒例の宗教行事「進香」が開催されます。この行事は航海の女神である「媽祖」の像が雲林県の北港朝天宮まで往復するもので、3月23日までに40万人以上が参加を申し込みました。 雲林県の張麗善県長は、関連行事の中で100万人近い信徒がみこしに同行すると見込んでいることを明らかにしました。同県は大規模な人出が予想されることから、期間中の交通対策を強化し、安

 
 
 

コメント


bottom of page