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チャイナエアライン、「サステナブル・フライト」を運航

  • 2025年10月23日
  • 読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)は10月21日、CI831便(台北・桃園発バンコク行)を、環境負荷の少ない「サステナブル・フライト」として運航しました。この便では、持続可能な航空燃料(SAF)の使用率を従来の2割から4割に引き上げたほか、機内食には地元・台湾産の植物性素材を使ったベジタリアン機内食メニューを提供しました。


この取り組みは、同社が加盟する航空連合「スカイチーム」が主催する国際的な環境プロジェクト「アビエーション・チャレンジ」(旧称:サステナブル・フライト・チャレンジ)の一環として実施されたものです。チャイナエアラインは2022年から継続してこのプロジェクトに参加しており、今回は4回目の参加となります。


さらにCI831便のエコノミークラスでは、使い捨てプラスチックの削減を目的に、再利用可能なステンレス製食器や環境配慮型のカップに加え、枕カバーやヘッドレストカバーなどにも環境に配慮した素材を採用しました。

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