top of page

中国への団体旅行解禁初日、1千人以上が出発

  • 2024年3月7日
  • 読了時間: 1分

3月1日より台湾から中国への団体旅行が解禁され、初日の旅行会社企画による団体旅行の出発は50団体以上、1千人を超えました。中国への団体旅行について交通部観光署は2月7日に即日募集を停止するよう命じていますが、既に催行が決定している5月31日までのツアーに関しては実施が認められています。


3月1日に中国へ出発したのは 可楽旅遊旅行社(コーラツアー)の26団体608人、雄獅旅行社(ライオントラベルサービス)の14団体310人、鳳凰国際旅行社(フェニックスツアーズインターナショナル)の5団体100人など。また、5月31日までにコーラツアーでは延べ1万1,000人、ライオントラベルでは5,000人以上の旅客がツアーに参加予定です。

関連記事

台北MRTが新型車両公開、2027年5月に淡水信義線導入へ

台北MRTを運営する台北大衆捷運は7月28日、新型車両「CR381A」をお披露目しました。車内環境を把握するAI検知機能やスマートフォンの充電設備などを備え、2027年5月から淡水信義線で導入される見通しです。 新型車両10編成の調達により、ピーク時の輸送能力が毎時12,000人向上します。同路線は8月末に廣慈/奉天宮站までの延伸区間が開通予定で、開業30周年を迎えた同鉄道のネットワークがさらに拡

 
 
 
先住民族の伝統衣装着用で桃園MRTが無料に、8月1日から7日間

桃園捷運公司は8月1日から7日までの期間中、原住民族の伝統衣装やアクセサリーを身につけた乗客を対象に、桃園捷運全線が何度でも無料乗り放題となるキャンペーンを実施します。駅係員への提示で利用可能です。 あわせて8月1日と2日の2日間、桃園陽光劇場にて文化イベントを開催します。政府の承認を受けた16の原住民族による伝統舞踊の披露や、グルメやグッズが集まる市場も登場します。 独自の文化発信を通じた周遊観

 
 
 
行政院長が高鉄の宜蘭延伸を承認、2037年の完成目指す

行政院の卓榮泰院長は7月23日、台湾高速鉄道(高鉄)の南港―宜蘭延伸計画を承認しました。総延長60.6キロを約28分で結ぶ計画で、2037年の完成を目指します。 総事業費は約3,521億台湾元(約1兆8,000億円)。宜蘭の新駅では台鉄との円滑な乗り換えを実現し、台湾東部へのアクセス向上を図ります。これにより、台湾全土を結ぶ広域交通ネットワークの整備を推進します。 高鉄は、今回の延伸計画が現在の台

 
 
 

コメント


bottom of page