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先住民族児童の「原声童声合唱団」、ウィーンで歌声を披露

2025年6月15日
読了時間: 1分

5月26日から欧州ツアーを行っていた南投県の先住民族の子どもたちによる「原声童声合唱団」が、6月8日、ウィーンの聖ペーター教会で10年ぶりとなる公演を行いました。台北駐オーストリア経済文化代表処の劉玄詠処長は、「玉山の最もピュアな歌声が音楽の都ウィーンに響き渡ることは、台湾の誇りだ」と述べました。


今回の公演は、同代表処が主催する「2025欧州台湾文化年」の初回音楽イベントでもありました。「2025欧州台湾文化年」では、6月から12月にかけて、台湾の8つのオーケストラや芸術団体を招き、全12回のコンサートや上映会が開催される予定です。

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