先住民族児童の「原声童声合唱団」、ウィーンで歌声を披露
- 千緩 島田
- 6月15日
- 読了時間: 1分
5月26日から欧州ツアーを行っていた南投県の先住民族の子どもたちによる「原声童声合唱団」が、6月8日、ウィーンの聖ペーター教会で10年ぶりとなる公演を行いました。台北駐オーストリア経済文化代表処の劉玄詠処長は、「玉山の最もピュアな歌声が音楽の都ウィーンに響き渡ることは、台湾の誇りだ」と述べました。
今回の公演は、同代表処が主催する「2025欧州台湾文化年」の初回音楽イベントでもありました。「2025欧州台湾文化年」では、6月から12月にかけて、台湾の8つのオーケストラや芸術団体を招き、全12回のコンサートや上映会が開催される予定です。
関連記事
台湾プロ野球チーム・富邦ガーディアンズは、8月23日・24日の両日、本拠地である新北市新荘区の新荘野球場にて「阪神タイガースデー」を開催しました。富邦によると、同球団と阪神タイガースがコラボレーションするイベントは今回が初めてです。...
日本DIY・ホームセンター協会が主催するホームセンター業界最大の総合展示会「第61回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2025」が、8月21日から23日の3日間、千葉県・幕張メッセで開催され、台湾パビリオンも出展しました。...
7月5日から台東県鹿野高台で開催されていた「台湾国際熱気球嘉年華(台湾国際バルーンフェスティバル)」が、8月21日に閉幕しました。 台東県政府交通・観光発展処の卜敏正処長によると、開催期間45日のうち18日間は台風など天候の影響を受け、およそ3分の1のイベントが中止となった...
コメント