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土浦市、友好の証として「台南通り」が誕生

2025年11月30日
読了時間: 1分

茨城県土浦市は、友好交流協定を結ぶ台南市にちなんで、霞ケ浦総合公園の外周道路約2キロを「台南通り」と命名しました。11月22日の認定式では、台北駐日経済文化代表処の蔡明耀副代表に認定書と標識のレプリカが贈呈されました。


台南市の黄偉哲市長は25日、土浦市への感謝を示す報道資料を発表しました。黄市長は、この道路命名が国境を越えた友情と両市の永続的な関係を象徴すると述べ、市民同士の交流促進に期待を寄せました。一方、土浦市の安藤真理子市長も、農業や観光分野での連携強化に意欲を示しています。


両市は2023年に友好交流協定を締結し、台南市でも2024年、高鉄台南駅近くの道路を「土浦街」と命名しています。

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