top of page

土浦市、友好の証として「台南通り」が誕生

2025年11月30日
読了時間: 1分

茨城県土浦市は、友好交流協定を結ぶ台南市にちなんで、霞ケ浦総合公園の外周道路約2キロを「台南通り」と命名しました。11月22日の認定式では、台北駐日経済文化代表処の蔡明耀副代表に認定書と標識のレプリカが贈呈されました。


台南市の黄偉哲市長は25日、土浦市への感謝を示す報道資料を発表しました。黄市長は、この道路命名が国境を越えた友情と両市の永続的な関係を象徴すると述べ、市民同士の交流促進に期待を寄せました。一方、土浦市の安藤真理子市長も、農業や観光分野での連携強化に意欲を示しています。


両市は2023年に友好交流協定を締結し、台南市でも2024年、高鉄台南駅近くの道路を「土浦街」と命名しています。

関連記事

新竹県関西鎮、田んぼアートで集客促進

新竹県関西鎮は、水田に絵柄を描く田んぼアートを通じて観光振興と地域の活性化を進めています。2024年の開始から3年間で来場者は約2.5倍の約4,500人に達し、周辺店舗の消費拡大にも貢献しています。 今年は韓国のアニメ「ロボカーポリー」を題材に採用したほか、児童による田植え体験や生態見学ツアーも実施されました。関西鎮の陳光彩鎮長は、会場周辺の市場や市街地へ観光客を誘導し、滞在時間を延ばす狙いを説明

 
 
 
水戸市に台南通りが誕生へ、2027年に供用開始へ

茨城県水戸市の代表団が10月16日に台南市を訪問しました。歴史的な縁を象徴する道路愛称として台南通りと名付けられた区間が、2027年2月から供用開始となる予定が伝えられました。 水戸市出身の飛行兵を祀る廟をきっかけに両市の交流が始まり、2024年に友好都市協定が結ばれました。今回の訪問では小学生によるドッジボール大会も行われ、世代を超えた親善が図られました。 ゆかりの人物を通じた記念道路の整備や青

 
 
 
新竹市と宮崎市、友好交流協定を締結

新竹市は宮崎県宮崎市と友好交流協定を結びました。10月15日に行われた式典では両市長が署名を行い、今後は観光促進や産業発展、市民間での相互連携を多角的に展開していく方針を固めました。 半導体分野で重要な役割を担う新竹市に対し、宮崎市の清山知憲市長は、歴史を尊重しながら先進技術の開発を推進しているという共通点に言及しました。また翌10月16日にはビジネス展開を見据えたセミナーも催されました。 産業連

 
 
 

コメント


bottom of page