台中ドーム開発計画、 中信金が日ハムや大林組と提携か2025年6月15日読了時間: 1分BOT方式での開発が公募されている台中大巨蛋(台中ドーム)について、現時点では、金融持株会社の中国信託金融控股(中信金)のみが開発計画書を提出したと報じられています。中信金は、北海道日本ハムファイターズや大林組と提携し、総額400億台湾元(約1,940億円)を投じる計画を打ち出したとされています。開発計画の公募期限は8月28日までで、台中市は2030年の完成および運営開始を目指しています。
台北ドーム併設の「遠東Garden City」、本館が下半期に開業へ百貨店大手の遠東百貨は5月27日の株主総会にて、台北大巨蛋(台北ドーム)に併設される大型ショッピングセンター「遠東Garden City」の本館にあたるBエリアを、今年下半期(7〜12月)に開業する予定だと発表しました。 また、現在建て替え工事を進めている歴史ある台北宝慶店(台北市中正区)については、2〜3年後の営業再開を目指す見通しを明らかにしました。なお、同社は設立60年で初めて定款を変更して
台湾「誠品生活」、大阪・なんばマルイに出店へ台湾発の大型複合カルチャー空間「誠品生活」が、2027年に「なんばマルイ」(大阪市中央区)内へ新店舗を開業することが分かりました。呉旻潔董事長が5月28日の株主総会で明らかにしたもので、2019年開業の東京・日本橋店に続く日本国内2店舗目の進出となります。 新店舗が入居するなんばマルイは、大阪・ミナミの中心部に位置する駅直結の商業施設です。大阪店の規模は日本橋店(約800坪)よりやや小規模になる見
ペットの鼻紋で制作するジュエリー、台湾で販売開始愛犬や愛猫の「鼻紋」をもとに世界に一つだけのオーダーメイドジュエリーを制作するブランド「PETIT MUSEAU(プチ・ミュゾー)」を展開する「EDITION DE KIOKU」(福岡市)は5月26日、台湾での販売を開始したと発表しました。台湾からの注文増加を受け、現地のペット葬儀サービス「綿綿谷(Fluffin Valley)」を初の台湾現地取り扱い店としました。 展開される「THE IMPRI
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