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台中ドーム開発計画、 中信金が日ハムや大林組と提携か

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 6月15日
  • 読了時間: 1分

BOT方式での開発が公募されている台中大巨蛋(台中ドーム)について、現時点では、金融持株会社の中国信託金融控股(中信金)のみが開発計画書を提出したと報じられています。


中信金は、北海道日本ハムファイターズや大林組と提携し、総額400億台湾元(約1,940億円)を投じる計画を打ち出したとされています。


開発計画の公募期限は8月28日までで、台中市は2030年の完成および運営開始を目指しています。

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