top of page

台南市で台日交流サミット開催、日本からは433人が参加

  • 2024年8月1日
  • 読了時間: 1分

台湾と日本の地方議員の交流を目的とした「第10回台日交流サミット」が7月29日、台南市で開催されました。このサミットは2015年に石川県金沢市で第1回目が開催され、以降毎年開催されており、台湾での開催は2回目となります。日本からは都道府県議会や市町村議会の議員、衆議院議員、民間団体のメンバーなど433人が、台湾からは15の県市議会の議員など158人が参加し、参加人数は過去最多となりました。


サミットでは「台南宣言」が採択され、台湾と日本はお互いに欠かすことが出来ない重要なパートナーである、民主、平和、繁栄、サステナビリティ、助け合いは、台湾と日本の共同の価値観であるなどの内容を確認しました。来年は、神奈川県鎌倉市で開催されます。

関連記事

観光署、秋葉原で台湾観光PRイベント「台遊館」を開催

台湾交通部観光署は4月11日と12日の2日間、東京・秋葉原で観光PRイベント「台遊館in東京」を開催しました。「眠らない台湾」をコンセプトに、中華航空(チャイナエアライン)や長栄航空(エバー航空)などの航空会社、現地旅行会社が40以上のブースを出展しました。 会場では先住民族のパフォーマンスやワークショップ、最新のインタラクティブ体験装置を通じて、24時間楽しめる台湾の魅力を五感で発信しました。ま

 
 
 
六福旅遊集団が旅行会社を設立へ、6月開業を目指す

台湾でホテルやテーマパークを展開する六福旅遊集団は、6月に旅行会社を設立すると発表しました。5月に営業免許を取得する予定です。自社で旅行商品を企画し、運営する施設のリソースを統合して顧客の誘導を図ります。 新会社は動物や生態系をテーマにした商品で差別化を狙います。台湾国内向けに5日間から6日間のエコツーリズムを販売するほか、7月にはケニアへの海外ツアーも計画しています。独自の会員管理を通じてサービ

 
 
 

コメント


bottom of page