台湾デザインエキスポ、今年は彰化県で開催2025年10月16日読了時間: 1分経済部と彰化県が共同で主催する「2025台灣設計展(台湾デザインエキスポ)」が、10月10日より開幕しました。2003年に始まったこのイベントは、これまでに10の県市で開催されており、彰化県での開催は今回が初めてです。県内には三大エリアが設けられ、彰化市のほか、鹿港、田中、田尾の4つの町にまたがる計15会場で展開されています。展示期間は10月26日までです。2025台灣設計展:https://www.designexpo.org.tw/designexpo/zh-TW
桃園国際機場のラウンジで台湾夜市フェア、12月31日まで開催桃園国際機場第2ターミナルの東方宇逸貴賓室(オリエンタルラウンジ)で、台湾の夜市グルメを楽しめる催しが開催されています。出国前の旅行客に本場の味を楽しんでもらう趣旨で、提供期間は12月31日までとなっています。 会場では塩酥鶏(鶏の唐揚げ)や大腸包小腸(もち米の腸詰めにソーセージを挟んだもの)、豆花といった定番屋台料理が提供されるほか、入り口には屋台を再現した撮影スポットも設けられています。搭乗直
八里サンドアート展が会期延長 10月11日まで開催へ新北市政府高灘地工程管理処は、八里左岸で開催中の「八里城市沙雕展(八里サンドアート展)」の会期を10月11日まで延長すると発表しました。多くの観光客が訪れていることを受け、より長く作品を楽しめるよう期間を延ばしました。 会場では日本の人気キャラクターシリーズ「サンエックスユニバース」と連携し、夏祭りをテーマにした16点の砂像を展示しています。日中の精緻な造形美に加え、夕景や夜間のライトアップなど時
台北101が国慶日に特別演出、花火やドローンで彩る台北101を運営する台北金融大楼股份有限公司の賈永婕董事長は9月15日、10月10日の国慶日に合わせ、台北101で花火やドローン、ライトアップを組み合わせた約14分間の光のショーを開催すると発表しました。今年で3回目の実施となります。 今年はドローンを600機に拡大し、話題の要素や若者文化を取り入れた共感を呼ぶ演出を展開します。安全面に配慮しつつ表現力を重視し、幅広い世代が楽しめる特別な祝賀イベン
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