台湾デザインエキスポ、今年は彰化県で開催
- 2025年10月16日
- 読了時間: 1分
経済部と彰化県が共同で主催する「2025台灣設計展(台湾デザインエキスポ)」が、10月10日より開幕しました。2003年に始まったこのイベントは、これまでに10の県市で開催されており、彰化県での開催は今回が初めてです。
県内には三大エリアが設けられ、彰化市のほか、鹿港、田中、田尾の4つの町にまたがる計15会場で展開されています。展示期間は10月26日までです。
経済部と彰化県が共同で主催する「2025台灣設計展(台湾デザインエキスポ)」が、10月10日より開幕しました。2003年に始まったこのイベントは、これまでに10の県市で開催されており、彰化県での開催は今回が初めてです。
県内には三大エリアが設けられ、彰化市のほか、鹿港、田中、田尾の4つの町にまたがる計15会場で展開されています。展示期間は10月26日までです。
高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く
3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。 台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ
大阪・関西万博で人気を博した「TECH WORLD館」が、嘉義で開催中の台湾ランタンフェスティバルの会場に移築されました。3月1日の開幕式には卓栄泰行政院長が出席し、最先端の半導体技術などを紹介する展示内容を高く評価しました。 このパビリオンは万博開催期間中の半年間で延べ110万人を動員し、最大で3時間待ちを記録した注目施設です。台湾の産業力を世界に示した「未来」など3大テーマシアターを通じて、台
コメント