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台湾中部で深刻な水不足、4月から計画断水の実施も視野に

  • 2021年3月23日
  • 読了時間: 1分

王美花経済部長は03月22日に立法院経済委員会の際、 水不足が深刻な新竹・苗栗・台中地区の給水信号が現在の「オレンジ(第2段階)」から 最も深刻な「赤(第3段階)」となった場合、週に2日の断水を実施する可能性がある事を説明しました。

新竹・苗栗・台中地区にあるダムの貯水率は03月23日の時点で既に一桁台となっており、 03月24日行われる緊急対応作業部会にて断水の是非について検討後、 早ければ4月上旬に計画断水が実施される事になります。

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