top of page

台鉄、台湾デザイン展とのコラボ弁当を限定販売

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年10月14日
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)は近年、「台湾設計展(台湾デザイン展)」に合わせて、期間限定のコラボレーション弁当を販売しています。今年は、10月10日から26日まで彰化県で開催されるのに合わせ、同期間中、台鉄の台中駅・彰化駅・新竹駅、および台湾高速鉄道(高鉄)台中駅構内の台鉄弁当店で、数量限定で販売されます。


「饗味山海便當」は、豚肉料理と魚のフライを主菜に、彰化産の食材をふんだんに使用した、山の幸と海の幸が詰まった一品で、1食150台湾元(約745円)です。


関連記事

台鉄の急行列車「莒光号」、2028年末までに運行終了

台湾鉄路(台鉄)の急行列車「莒光号」は、2028年末までに運行を終了する予定です。1970年の導入以来、55年にわたり親しまれてきましたが、車両の老朽化に伴い、安全性の向上と車種の簡素化を目的として、新型車両への置き換えが進められます。 かつては最高級客車として豪華な内装やサービスで人気を集め、1980年代から1990年代にかけては、帰省客にとって重要な交通手段として活躍しました。引退の約1か月

 
 
 
嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
タイガーエア台湾、第3四半期から乗り継ぎサービスを拡大へ

中華航空(チャイナエアライン)傘下のLCC、台湾虎航(タイガーエア台湾)は1月8日、第3四半期に乗り継ぎ便の通し予約サービスを開始すると発表しました。台北を経由し、日本の地方都市やオーストラリアへ向かう路線の利便性を高める狙いです。 同社は昨年、日本でのプロモーションを強化した結果、日本人利用者の割合が全体の20%にまで拡大しました。特に大分県、鳥取県、新潟県などの地方路線では、祝祭日に日本人利用

 
 
 

コメント


bottom of page