台鉄の花蓮県一部区間、台風による土砂災害で運休に2024年7月31日読了時間: 1分台風3号による土砂災害の発生により、台湾鉄路(台鉄)の花蓮県秀林郷の和仁駅~崇徳駅区間が運休となりました。当初、29日から単線での運行再開を予定していましたが、復旧作業に3~5日を要する見込みの為、8月3日より運行が再開される見通しです。4月3日の花蓮地震の発生以降、該当の区間では余震や大雨、台風3号の影響によって土砂災害が度々発生しており、列車の運休や道路の通行止めが相次いでいます。
高雄市が熊本地震の独自口座開設、市からも1,500万円寄付へ高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。 海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。 自治体主導の迅速
外交部、熊本地震復興へ義援金500万元を寄付外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。 今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示し
台湾系航空会社の燃油サーチャージ、8月9日から値上げ台湾の航空各社は8月9日から、国際線の燃油サーチャージを引き上げます。交通部民用航空局の発表によると、短距離路線は30米ドル(約4,700円)、長距離路線は78米ドル(約1万1,200円)にそれぞれ改定されます。 この値上げは、燃料価格の高騰に伴う措置です。4月に引き上げられた後、7月7日に一度値下げされましたが、基準となる国際航空燃料の価格変動にあわせて再び調整が行われました。 移動コストの上昇
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