top of page

基隆と石垣を結ぶフェリー、就航時期が2月中旬に

1月18日
読了時間: 1分

基隆と沖縄県石垣島を結ぶフェリー航路について、現地の事業者は1月14日までに、就航時期が2月17日の旧正月前になるとの見通しを示しました。現在、船室の整備が進められており、完了後は各種検査や試験航行を経て運航を開始する予定です。


乗船券の予約は、就航の約2週間前から受け付ける方針で、販売は日本および現地の旅行会社に委託される見込みです。運賃については、2月まで閑散期料金を適用する計画で、今後の適用期間は日本側との協議を踏まえて決定されます。


当初の計画から延期が続いてきましたが、現在は準備が最終段階に入っています。この定期航路の開設は、双方の観光振興に寄与するだけでなく、人流・物流の両面から日台間に新たな経済圏を形成する重要な一歩となります。

関連記事

台鉄とJR東日本がMOU締結、防災や観光で提携へ

台湾鉄路(台鉄)は10月28日、JR東日本と防災対策や観光振興、駅周辺開発などの連携を目的とした協力覚書(MOU)を締結しました。施設の保守管理や商業資産の利活用など幅広い分野で協力を進めます。 鉄道の安全対策の向上に加え、駅空間の再開発や商業施設の運営ノウハウを共有し、日台双方における鉄道観光の魅力を高める取り組みを実施します。 安全性の向上と駅を中心とした魅力創出は鉄道利用者の信頼感を高め、相

 
 
 
ウーバー、台湾北部で初のチャーターサービスを導入

配車サービスのウーバーは10月28日、現地のタクシー会社と協業し、台湾で初となる貸切サービスを開始したと発表しました。台北、基隆、新北、桃園、新竹の北部5都市から先行導入し、対象区域を順次広げます。 利用時間は2時間から10時間まで設定でき、利用者は専用アプリから車種や経由地を選び、事前に見積もりを確認できます。個人手配の観光需要に対応し、出発の90日前から48時間前まで予約が可能です。 移動の利

 
 
 
チャイナエアライン、ロシア領空通過を再開

中華航空(チャイナエアライン)のローマ行き旅客便が10月25日、ロシアの領空を通過する航路を運航しました。長栄航空(エバー航空)も同様の北寄り航路を採用し、台湾各社による通過は約4年7カ月ぶりです。 専門家は北寄り航路の活用により、冬季の所要時間が片道40分から1時間ほど短縮できると指摘しています。運航機関の総合評価を経て再開され、利用者からは移動の効率化や運賃低減への期待が寄せられています。 長

 
 
 

コメント


bottom of page