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新竹と兵庫の高校生、ロボットカー共同製作で交流を深める

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 1分

新竹県の義民高校に、兵庫県立千種高校の生徒と教員約30人が11月11日に修学旅行で訪台しました。両校は昨年、姉妹校協定を締結しています。今回、生徒はロボットカーの共同製作を通じて、交流と学びを深める機会となりました。


この取り組みは、課題発見・解決能力を育む「STEAM教育」の一環として実施されました。生徒たちは、ロボットカーのプログラミングや組み立て、回路接続などに取り組みました。製作過程では多くの失敗がありましたが、両校の生徒が協力し、試行錯誤の末に課題を解決していきました。これにより、課題解決能力と協力の精神が発揮されました。


千種高校の生徒は、プログラミングの難しさを乗り越え、テスト走行を成功させました。義民高校の生徒は、英語でのコミュニケーションを通じて、自信を持って会話ができるようになったと話しています。

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