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日台のドーム施設、都市防災の強化で連携

1月21日
読了時間: 1分

台北小巨蛋(台北アリーナ)、台北大巨蛋(台北ドーム)、日本の東京ドームの3施設は1月17日、大規模施設における災害対応力の強化に関する共同宣言に署名しました。気候変動に伴う災害リスクの高まりを受け、施設を単なる避難所にとどめず、都市を守る「防災プラットフォーム」へと進化させ、国際的な防災モデルの確立を目指します。


平時は文化や娯楽の拠点として活用し、災害時には迅速に避難所や復旧拠点へ転換できる体制を整備します。また、スポーツ観戦や各種イベントを通じて、市民の防災意識を高める教育的な取り組みも導入する予定です。3施設は、それぞれの経験や特性を共有し、都市の安全性向上に取り組むことで一致しました。


今後は施設間の連携を強化し、平時と有事の両面で機能する強靭な都市づくりを推進します。日台を代表する大規模施設が協力することで、安全で安心なイベント環境の整備が進み、観光客の信頼向上や日台関係のさらなる深化につながることが期待されます。

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