top of page

日台の鉄道博物館が協力協定を締結、特別展を開催

3月25日
読了時間: 1分

台北市の国家鉄道博物館準備処と京都鉄道博物館は3月19日、交流協力協定を締結しました。この協定は双方の研究展示や博物館活動の発展を目的としており、相互理解と友好関係を深めるためのものです。締結式には鄭銘彰主任らが出席し、鉄道文化の記憶を後世に伝えていく決意を共有しました。


台北駐日経済文化代表処台湾文化センターの曽鈐竜センター長は、日台の鉄道文化が歴史的に深く関わり、共に成長してきた歩みを強調しました。国家鉄道博物館は2025年に一部が開館しており、日本の鉄道博物館との協定締結は2か所目となります。今後は動態保存車両の整備や運用面でも、さらなる連携が期待されています。


本協定の締結を記念して、両館では互いの施設を紹介する特別展示が8月30日まで開催されています。展示を通じて双方の鉄道遺産の魅力を発信し、交流を活発化させる狙いがあります。鉄道という共通の文化資産を活用することで、日台間の相互訪問の促進や地域文化への理解がより一層深まることが望めます。

関連記事

新竹市立動物園が環境教育施設に認証、動物園で2例目

環境部は新竹市立動物園を環境教育施設として認証しました。臺北市立動物園に続く2例目の指定となります。同園は1936年に開園し、同じ場所で営業を継続する動物園としては台湾で最も長い歴史を持ちます。 園内ではカバの排泄物を活用したハガキ作りなど、資源循環を学ぶ体験プログラムを実施しています。また日本人が手掛けたゾウの門や、1921年建立の石碑「弎界萬虚」といった貴重な文化財が数多く保存されています。

 
 
 
遠東ガーデンシティ本館が22日プレオープン

大手百貨店の遠東SOGO百貨は8月18日、台北ドームに併設する遠東ガーデンシティのBエリア「莫内花園」を8月22日にプレオープンすると発表しました。台北市で最大規模の商業施設となります。 全4エリアを合わせた延べ床面積は3万6,000坪で、560ブランドが入居します。地上8階から地下2階建ての施設内には、台湾初出店の200ブランドや、飲食店エリアに150ブランド以上が集結します。 2027年の売上

 
 
 
忠烈祠、秋祭中枢儀式によるクローズのお知らせ

衛兵交代式の見学で有名な「忠烈祠」ですが、下記の期間に【秋祭中枢儀式】が行われる為、休館となります。 休館期間 2026年09月02日(水) - 終日休館 2026年09月03日(木) - 12:00以降開放となります。 ※取り扱いの市内観光について 9月2日(火)の市内観光では、代案として「中正紀念堂」にて衛兵交替式の見学をご案内致します。 忠烈祠は外観のみの見学となります。 なお、9月3日

 
 
 

コメント


bottom of page