top of page

桃園空港、今年1~7月の入出境は2,600万人

  • 2024年8月19日
  • 読了時間: 1分

桃園国際空港を運営する桃園國際機場股份有限公司が8月14日、今年1月から7月の出入境旅客数は延べ2,600万人だったと発表しました。桃園空港の予測によると、今年通年では延べ4,500万人となり、コロナ前である2019年の4,868万人の9割まで回復する見込みです。


2027年に完成予定の第3ターミナルについては、2025年6月末頃より到着ロビーの利用を開始する予定で、中華航空(チャイナエアライン)と星宇航空(スターラックスエアラインズ)が利用予定です。2027年に完成後は旅客処理能力4,500万人となる見込みで、既存の第1、第2ターミナルと合わせた旅客処理能力は8,200万人となる見込みです。

関連記事

猫空ロープウェイ、検修工事による運休日のお知らせ

猫空ロープウェイは下記期間、検修工事のため運行休止となります。 【2026年4月~6月検修工事期間】 ・2026年4月13日(月)~4月17日(金) ・2026年6月8日(月)~6月28日(日) 猫空ロープウェイ: https://www.gondola.taipei/

 
 
 
台湾虎航が4月より運賃調整、燃料高騰を反映

台湾虎航(タイガーエア台湾)は、中東情勢の緊迫に伴う原油価格の高騰を受け、4月より運賃にコストを反映させる方針を明らかにしました。燃料価格が前月の2倍となる1バレル=180米ドル以上に上昇したことが要因です。3月17日の業績説明会にて、今後の対応について説明が行われました。 4月分の航空券は、日本や韓国の桜シーズンと重なり、すでに9割が販売済みとなっています。需要の高さから、残る1割の座席について

 
 
 
台北MRT、コイン型乗車券をQRコード式へ原則切り替えへ

台北都市交通システム(MRT)は3月18日、環状線を除く全駅でQRコード式の片道乗車券の販売を開始しました。7月からはクレジットカードのタッチ決済導入に合わせ、長年親しまれてきた青いコイン型のトークンからQRコード式へ原則として切り替わります。今後は高齢者向けなどの一部を除き、有人窓口での対応に限られる見通しです。 今回の変更について台北MRTは、従来のトークンで必要だった洗浄や消毒、各駅への再配

 
 
 

コメント


bottom of page