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澎湖でロードトレイン「亀壁号」が運行開始

  • 2024年7月30日
  • 読了時間: 1分

離島の澎湖県の湖西郷南寮村で7月23日、鉄道車両を模した乗り物のロードトレイン「亀壁号」が運行を開始しました。「亀壁号」はエコツーリズムの促進の為に導入されたもので、高齢者や子どもでも、直射日光を浴びず快適にのどかな風景を楽しむことが出来ます。


「亀壁号」は2両編成で定員40人。火、木、土の週3回、午後4時から5時半に30分間隔で運行します。運行コースは全長3.5キロメートルで約18分間、運賃は120台湾元(約560円)です。

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