top of page

給食交換、台中の中学校と群馬県の小学校が交流

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年12月6日
  • 読了時間: 1分

農業部農糧署の指導のもと大享食育協会が主催する「2023台日學校午餐食譜交換與供餐(台日学校給食メニュー交換)」で12月5日、台中市の育英國中(中学校)と群馬県前橋市の私立共愛学園小学校が給食のメニュー交換をおこない、双方をビデオ通話でつないで交換した給食を一緒に味わいました。


育英國中の周鳳珠校長は、給食交換を通じて台湾の学生に、日本の食事マナーや、食べ物への感謝の気持ち、無駄にしない心を学んでほしいと述べています。また、農糧署の姚志旺副署長は、今回の交換で日本では台湾産のバナナが、台湾では日本産の栗が提供され、双方の学生がお互いの食文化や現地の食材を理解する機会となったと述べています。

関連記事

熊本県、台湾と教育交流・連携に関する覚書を締結

熊本県教育委員会は2025年末、「台湾高級中等以下学校国際教育交流聯盟」を招き、教育分野における交流・連携に関する覚書を締結しました。千葉県、宮城県、静岡県に続く4県目の締結となり、TSMCの熊本進出を背景に、半導体分野やSDGsをテーマとした共同研究、高校生同士の交流促進を目指します。 台湾からの訪問団は熊本県内の学校を視察し、産業と連携した教育カリキュラムの内容を確認しました。2024年から2

 
 
 
台北市など、9月から小中学校の給食無料化を決定

台北市の蒋万安市長は1月6日、早ければ9月から公立および私立の小中学校で給食を無料化する方針を表明しました。これを受け、基隆市、台中市、高雄市、雲林県、新竹市なども、公立小中学校の給食無料化を相次いで発表しています。 すでに桃園市は給食無料を実施しており、現在は新北市や台南市を含む5県市も導入を検討しています。新北市の侯友宜市長は、多額の予算が必要になることから、新年度の財政状況を見極めたうえで、

 
 
 
山形市の高校生が修学旅行で姉妹都市の台南市を訪問、交流を深める

山形市の東北文教大学山形城北高等学校の生徒と教員、延べ399名がこのほど、修学旅行で台南市を訪れました。両市は2017年に友好交流協定を締結しており、観光や教育など、さまざまな分野で交流を深めています。 生徒たちは、八田與一記念館や日本統治時代に建設された烏山頭ダムのほか、台南孔廟や赤崁楼などの重要な文化財を見学しました。台南市の黄偉哲市長は12月15日、市庁舎を訪れた生徒代表を歓迎し、交流の意義

 
 
 

コメント


bottom of page