top of page

青森ねぶた祭、台湾オリジナルねぶたが出陣

  • 2025年8月10日
  • 読了時間: 1分

国の重要無形民俗文化財にも指定されている「青森ねぶた祭り」が、8月2日から7日にかけて開催され、台湾のオリジナルねぶた「城隍神降臨 台湾美食・友好メガ盛りねぶた」が出陣しました。


台湾の民間信仰の神「城隍爺(じょうこうや)」をモチーフにしたこのねぶたには、交通部観光署のキャラクター「オーベア」のほか、台湾を代表するフルーツや水産品、グルメが描かれました。また、台北駐日経済文化代表処は、特製うちわ1,000枚を無料で配布しました。


さらに、交通部観光署はねぶた祭り期間中、青森県内のファミリーマート97店舗において、俳優・妻夫木聡さんが出演する観光プロモーションフィルム「ビビビビ台湾」シリーズの「朝食編」を放映し、台湾観光のPRを行いました。

関連記事

台南国際マンゴーフェスティバル、6月27日開幕

台湾最大のマンゴー生産量を誇る台南市で、6月27日から恒例の「台南国際マンゴーフェスティバル」が開催されます。黄偉哲市長らが記者会見を行い、多種多様な味わいを持つ台南産マンゴーの魅力をアピールしました。 イベントは7月12日まで市内各地で順次開催されます。6月27日・28日には走馬瀬農場でメインイベントが行われ、手作り体験や農産品販売、食農教育などが実施されるほか、7月に入ってからも楠西区や左鎮区

 
 
 
アジア最大級の食品見本市「台北国際食品展覧会」、27日まで

アジア最大規模の食品見本市「台北国際食品展覧会(フード台北)」が6月24日、台北南港展覧館と台北世界貿易センターで開幕しました。世界33カ国・地域から1,800社近くが参加し、4,750ブースが出展されます。会期は27日までです。 今年のテーマは「AI(人工知能)」と「サステナブル(持続可能)」です。研究開発から生産、包装資材、飲食サービスに至るまでを網羅し、業界の低炭素化とスマート化に焦点を当て

 
 
 
高雄で国際親善ドラゴンボートレース、高雄市チームが優勝

高雄市の愛河で6月21日、国際親善ドラゴンボートレースが開催されました。端午節に伴う大会の最終日に行われたこのレースには10チームが参戦し、多くの海外友好都市や駐台機関が競い合いました。 レースには八王子市の初宿和夫市長が自ら出場したほか、高雄市チームには運動部の李洋部長が急遽加わりました。熱戦の結果は高雄市が優勝し、日本台湾交流協会のチームが3位に入賞しました。 高雄市のドラゴンボートレースには

 
 
 

コメント


bottom of page