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高鉄、指定席券に関する規定を11月10日より徹底

  • 2025年11月11日
  • 読了時間: 1分

台湾高速鉄路(高鉄)は11月6日、指定席券に関する規定を11月10日から厳格に適用すると発表しました。この規定では、指定席券を購入済みの乗客が、指定された列車より1時間以上早い便に乗車する場合、乗車券の変更手続きが必要となります。


高鉄によると、自動改札機では指定列車の出発時刻の1時間前から、有人改札ではそれより早い時刻から入場が可能となっており、その結果、指定列車より早い便の空席を乗車券を変更せずに利用するケースが発生していました。この問題により、月間で6万席以上の指定席が実際には使用されていなかったとしています。

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