top of page

8/15、16に台湾東部海域を震源とする地震発生

  • 2024年8月18日
  • 読了時間: 1分

8月15日午後5時6分に、宜蘭県近海を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生しました。宜蘭県で震度5弱、花蓮県、桃園市、新北市で震度4、台中市、南投県、台北市、新竹県、苗栗県で震度3、震源から遠い南部の高雄市や台南市でも震度1の揺れが観測されました。続けて5時7分、5時16分、5時33分にもマグニチュード4.5前後の地震が発生しました。台北市では列車の降速運転が実施されましたが、その他の大きな被害は報じられていません。


また、翌16日の午前7時35分にも花蓮県沖の台湾東部海域を震源とするマグニチュード6.3の地震が発生しました。 花蓮県、南投県、台東県、宜蘭県、台中市、嘉義県、彰化県、雲林県で震度4、 新竹県、苗栗県、桃園市、新北市、嘉義市、高雄市、新竹市、台南市で震度3、 台北市、基隆市、屏東県、澎湖県で震度2の揺れが観測されました。こちらも大きな被害は報じられていません。

関連記事

阿蘇山で遊覧ヘリコプターが行方不明、台湾人客2名が搭乗

1月20日午前、熊本県阿蘇市で、台湾人観光客2人と日本人操縦士1人を乗せた遊覧ヘリコプターが行方不明となりました。阿蘇山の中岳火口内では機体とみられるものが発見されていますが、搭乗していた3人の安否は現在も確認されていません。1月21日午前からは、自衛隊も加わり、捜索活動が再開されています。 行方不明となったヘリコプターは、テーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」が提供し、匠航空(本社:岡山県岡山

 
 
 
高鉄台南駅で列車と乗客が接触、一部列車で遅延が発生

1月13日午前10時44分ごろ、台湾高速鉄道(高鉄)の台南駅で、ホーム上にいた乗客が進入してきた南港発左営行きの列車と接触し、線路に転落する事故がありました。この影響で、一部区間に運転見合わせやダイヤの乱れが生じました。 当該列車は台南駅で運転を打ち切り、警察などが現場で状況確認を行いました。その後、安全が確認された午後0時54分に全線で運転を再開しましたが、午後の運行ダイヤには一部列車に遅れが出

 
 
 
台湾の国宝魚タイワンマス、自然災害に負けず個体数を維持

雪覇国家公園管理処は1月6日、タイワンマスの野生個体群に関する調査結果を発表しました。昨年は台風や地震が相次いだものの、個体数は約1万6,020匹が確認され、過去3番目に多い記録となり、安定した推移を示しています。 直近5年間の個体数はおおむね1万5,000匹前後を維持しており、絶滅の危機に瀕する固有種の保護が着実に進んでいることがうかがえます。今回の結果から、自然災害などの環境変化に対しても、生

 
 
 

コメント


bottom of page