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サブカル書店メロンブックス、海外初店舗を台北に出店

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 1分

サブカルチャー専門の総合書店「メロンブックス」(本社:東京都)は、12月20日に海外1号店を台北市に開店すると発表しました。出店先の西門町エリアについては、若者文化とサブカルチャーが集まる街であると説明しています。


店舗では、日本の同人誌を中心に、台湾・日本の創作物をあわせて1万タイトル以上取り扱う予定です。台湾の出版社などと提携し、台湾の商業書籍やグッズも販売します。


さらに、クリエイター専用のギャラリーを設け、作品の展示・販売を行うイベントスペースとして活用する計画です。開店記念キャンペーンも実施される予定で、日台間の文化交流の促進が期待されています。

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