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スターラックス航空、Q3決算で赤字に

2025年11月16日
読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)が11日に発表した第3四半期(7月から9月)の連結売上高は、107億3,200万台湾元でした。しかし、純損失は4億4,900万台湾元となり、赤字に転落しました。新たな機材の購入費や米国の関税政策などが、利益を圧迫した主な要因です。


一方で、旅客収入は83億4,500万台湾元、貨物収入は13億9,800万台湾元で、AIサーバーや半導体の需要増により貨物収入が伸びました。星宇航空(スターラックス航空)は、冬休みシーズンに合わせ台北(桃園)~福岡線に新機材を投入し、12月からは台中~那覇線を1日2便に増便する予定です。


また、長栄航空(エバー航空)も同日、第3四半期の連結売上高が524億3,500万台湾元、純利益は58億7,600万台湾元だったと発表しました。

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