モニターツアー「青春・若旅2025」実施、台日32の同名駅を訪問
- 千緩 島田
- 8月25日
- 読了時間: 1分
台湾で、日本に同名の駅を持つ鉄道駅を巡るモニターツアー「青春・若旅2025」が、8月20日から2泊3日の日程で実施されました。出発当日には、台北駅のコンコースで出発式が行われました。
同様のツアーは今回で4回目の開催となります。日本で募集された学生や社会人のモニター、台湾の大学生、鉄道・メトロ関係者あわせて32名が参加し、日台それぞれ2名ずつ、計8チームに分かれて、日台に存在する同名の32駅とその周辺地域を、各チームが自由にスケジュールを組んで巡りました。
観光署の黄勢芳副署長は、「この活動を通じて、今後は商品化も視野に入れ、特色ある旅行ルートやテーマ性のある観光商品を開発していきたい」と述べました。
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