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台北市の国際観光ホテル、上半期の平均単価・稼働率が上昇

2025年7月23日
読了時間: 1分

今年上半期、台北市にある国際観光ホテルでは、平均客室単価と客室稼働率が軒並み上昇しました。展示会の開催や海外からの観光客の増加、コンサートやスポーツイベントの実施に加え、物価や人件費の上昇もその要因とされています。


寒舍艾美酒店(ル・メリディアン台北、信義区)の上半期売上高は2.58億台湾元で、前年同期比3.5%の増加となりました。平均単価は9,525台湾元、稼働率は85.1%でした。

台北遠東香格里拉(シャングリ・ラ ファーイースタン台北、大安区)の売上高は4.1億台湾元で、前年比10.58%増。平均単価は7,292台湾元、稼働率は75.0%でした。

台北晶華(リージェント台北、中山区)は売上高5.44億台湾元で、前年比13.09%増加。平均単価は6,672台湾元、稼働率は80.0%でした。

慕軒飯店(マディソン台北、大安区)は売上高1.4億台湾元で、前年比17%の伸びを示しました。平均単価は6,100台湾元、稼働率は約80%でした。

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