top of page

台南市長、石川県の県長・議長と会談で寄付金を報告

  • 2024年3月21日
  • 読了時間: 1分

3月18日、台南市と石川県でオンライン会談がおこなわれ、台南市側は黄偉哲市長と台南市議会の邱莉莉議長が、石川県側は馳浩知事及び石川県議会の善田善彦議長が出席しました。黄偉哲市長は会談で、能登半島地震後に市民から寄せられた義援金122万5,200台湾元(約570万円)を、石川県の義援金口座に振り込むと報告しました。


馳知事は、まだ約1万人が避難所生活をしており、政府も住宅や道路の復旧に努力しているところであると状況を報告しました。また、3月16日に北陸新幹線が延長され東京から小松まで繋がって加賀などの観光地の交通が便利になったとし、更に昨年には桃園-小松便の運行が再開しており、双方の観光、産業、教育旅行などの交流の深化に期待を示しました。

関連記事

台湾で梅雨入り、各地で雨や雷雨

今年最初の梅雨前線が到来し、5月4日は台湾各地でにわか雨や雷雨となりました。交通部中央気象署によると、特に北部や中部の山間部では局地的な大雨が懸念されています。北東からの季節風の影響もあり、北部では日中の気温が24度から25度、日没後は18度から19度まで低下し、肌寒い体感となる見込みです。 雨は5日まで続く予報ですが、6日から7日にかけては一時的に回復する見通しです。しかし、8日以降には再び前線

 
 
 
澎湖でビーチ清掃イベント、2時間で6トンのごみ回収

台湾海峡の離島・澎湖県の竜門ビーチで5月1日、県政府主催の清掃イベントが開催されました。600人を超える地元住民や関係団体が参加し、2時間足らずで6トンを超える海洋ごみを回収しました。 澎湖水道に面した竜門ビーチは、季節風の影響で毎年大量の漂着ごみが押し寄せます。環境保護局は、美しい景観を保つために定期的な清掃を行っていますが、追いつかない現状があるため、アースデーに合わせて今回のイベントを実施し

 
 
 
宜蘭県沖でM6.1の地震、各地で震度4を観測

5月1日午後8時39分、宜蘭県沖を震源とする地震が発生しました。震源の深さは98.3キロメートル、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています。宜蘭県や新竹県、南投県、花蓮県で最大震度4を観測しました。 台北市や新北市、桃園市、新竹市、台中市などの広範囲では最大震度3を記録しています。今後数日間は余震に注意が必要ですが、大規模な被害の報告はありません。

 
 
 

コメント


bottom of page