top of page

嘉義県を震源とする地震発生、台北は震度2

  • 2025年1月21日
  • 読了時間: 1分

1月21日午前0時17分頃、嘉義県を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。21日午前の時点では、地震による死者の報道はありません。震源地の嘉義県大埔郷と震源地に近い台南市楠西区では建物の倒壊や道路の損傷が発生しており、1月21日は停班低課(休業、休学)の措置が取られました。地震による鉄道、空の便への影響は発生しておりません。


各地の震度は下記の通りです。

震度6弱:嘉義県

震度5弱:高雄市、台南市

震度4: 台中市、彰化県、南投県、雲林県、嘉義市、屏東県、花蓮県、台東県、澎湖県

震度3: 新竹県、苗栗県、宜蘭県

震度2: 台北市、新北市、桃園市、新竹市

震度1: 基隆市、連江県

関連記事

高雄市が熊本地震の独自口座開設、市からも1,500万円寄付へ

高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。 海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。 自治体主導の迅速

 
 
 
外交部、熊本地震復興へ義援金500万元を寄付

外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。 今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示し

 
 
 
熊本地震受け台湾で支援広がる、寄付金募集や救助準備

熊本県で7月28日に発生した地震を受け、台湾の主要コンビニやスーパーの決済サービスなどが7月29日から寄付金の募集を開始しました。集まった資金は民間団体などを通じて被災地の救援や復興に役立てられます。 台中市は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表し、高雄市も消防局の捜索救助隊の出動態勢を完了させました。さらに内政部消防署も政府の指示に基づき、要請があり次第すぐに現地へ向かえる救援体制を整えてい

 
 
 

コメント


bottom of page