top of page

晶華酒店(リージェントホテル)で出火騒ぎ

  • 2017年2月25日
  • 読了時間: 1分

◆発生日時 2017年2月25日 午前03:00頃

◆発生場所 晶華酒店(リージェントホテル)の地下ショッピング街より出火

◆お客様安否 お客様に怪我人はございません。 煙により呼吸の問題を訴えるお客様が2名おられました。 他の邦人や在留邦人、弊社現地スタッフともに怪我人はございません。

◆発生後の状況 05:00頃 お客様より緊急連絡先へ火災連絡の着信。

05:15頃 直ぐに弊社スタッフが現場へ向かい状況確認。 既に消防車も消火作業にあたっていました。 濃煙が施設上層フロアに上がる為、ホテル館内放送により全員B1の安全区(朝食会場フロア)で待機するよう放送が有りました。 ※安全区はロビーが地上2階程度の高さの場所に有る為、実際は地上1階区域を指します。

06:00頃 消火が終了し除煙作業の為、お客様は引き続き安全区で待機の指示が有りました。

06:30頃 ホテルから飲み物と朝食が提供されました。

07:00頃 除煙作業が終了し、宿泊者はお部屋へ戻られました。

関連記事

高雄市が熊本地震の独自口座開設、市からも1,500万円寄付へ

高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。 海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。 自治体主導の迅速

 
 
 
外交部、熊本地震復興へ義援金500万元を寄付

外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。 今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示し

 
 
 
熊本地震受け台湾で支援広がる、寄付金募集や救助準備

熊本県で7月28日に発生した地震を受け、台湾の主要コンビニやスーパーの決済サービスなどが7月29日から寄付金の募集を開始しました。集まった資金は民間団体などを通じて被災地の救援や復興に役立てられます。 台中市は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表し、高雄市も消防局の捜索救助隊の出動態勢を完了させました。さらに内政部消防署も政府の指示に基づき、要請があり次第すぐに現地へ向かえる救援体制を整えてい

 
 
 

コメント


bottom of page