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甲子園球場関係者、日本統治時代に甲子園出場の嘉義大を訪問

2024年5月27日
読了時間: 1分

日本統治時代の1931年に全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の前身である「全国中等学校優勝野球大会」に出場した嘉義農林学校(嘉農、現在の嘉義大学)を5月20日、阪神甲子園球場の湯山佐世子球場長代理が訪問しました。甲子園球場に隣接する甲子園歴史館では開場100周年を記念して、「台湾嘉義農林特別展」を開催しています。湯山球場長代理は、台日の野球交流を通じて、双方の野球の美しい友情を結びつけたいと述べました。


嘉義大学は、1931年の大会の決勝戦で戦った中京大学(当時の中京商業学校)と、2015年に学術交流協定を締結し、その後、野球の交流試合をおこないました。

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