top of page

甲子園球場関係者、日本統治時代に甲子園出場の嘉義大を訪問

  • 2024年5月27日
  • 読了時間: 1分

日本統治時代の1931年に全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の前身である「全国中等学校優勝野球大会」に出場した嘉義農林学校(嘉農、現在の嘉義大学)を5月20日、阪神甲子園球場の湯山佐世子球場長代理が訪問しました。甲子園球場に隣接する甲子園歴史館では開場100周年を記念して、「台湾嘉義農林特別展」を開催しています。湯山球場長代理は、台日の野球交流を通じて、双方の野球の美しい友情を結びつけたいと述べました。


嘉義大学は、1931年の大会の決勝戦で戦った中京大学(当時の中京商業学校)と、2015年に学術交流協定を締結し、その後、野球の交流試合をおこないました。

関連記事

台南市で鄭成功の台湾上陸365周年祭典開催、平戸市民団が参加

台南市の延平郡王祠で4月29日、鄭成功の台湾上陸365周年を記念する祭典が開催されました。会場には国内外の親族団体のほか、鄭成功の生誕地である長崎県平戸市の親善訪問団などが参列し、歴史的な節目を共に祝いました。 式典で内政部の呉堂安常務次長は、鄭成功が台湾開拓の基礎を築いた功績を称え、困難に立ち向かう不屈の精神の象徴であると述べました。黄偉哲台南市長は、母親の故郷である平戸市や拠点となった金門との

 
 
 
日本の帆船「みらいへ」が基隆港に入港、海洋教育で交流

日本の民間練習帆船「みらいへ」が4月26日、北部・基隆港に入港しました。4月30日午前まで東4埠頭に停泊する予定です。優美な船体は市民の注目を集めており、滞在中は台湾海洋大学との海事教育プロジェクトを実施します。 今回の訪台では、海洋マイクロプラスチックの研究調査や海事人材の育成を目的としています。伝統的な航海技術と最新システムを融合させた船内を見学する機会も設けられ、国際的な海洋保全への関心を高

 
 
 
しまじろうで先住民族言語を学習、ベネッセと契約

原住民族委員会は4月22日、日本の株式会社ベネッセコーポレーションと、アニメ「しましまとらのしまじろう」を先住民族言語へ吹き替えるライセンス契約を締結しました。台湾で「巧虎」として親しまれるキャラクターを通じ、子供たちが遊びながら学べる環境を整えます。 今回の事業では、提供されたアニメ10話分を台湾の先住民族16言語に翻訳し、吹き替えを行います。制作された教材は、先住民族の子供たちが通う幼稚園や保

 
 
 

コメント


bottom of page