top of page

空港の国際医療サービスセンター、設置1カ月で1万人利用

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

衛生福利部が昨年末、医療観光の振興に向け、国際医療サービスセンターを4空港の松山、桃園、台中、高雄(小港)に設置しており、外国人に台湾の医療情報を提供しています。国際医療サービスセンターは、業務開始から1カ月余りで1万人の外国人が利用する順調な滑り出しを見せています。 センターの運営を委託されている中華民国対外貿易発展協会によると、センターを利用した外国人の4%に当たる160人が実際に台湾の医療機関で診療を受けました。医療サービスの内容は、64%が健康診断を占めました。

関連記事

台湾初のネコ型観光工場、屏東県に誕生

東県に猫をテーマにした観光工場「愛猫一生(Cat in Love)」が建設されました。隆順漁業がペットフード市場への参入を目的に設立したもので、自社の水産物を活用した製造工程の見学や体験が可能です。 2027年から一般公開を予定しており、製造・観光・文化を軸としたデザインが特徴です。館内ではキャットフードの生産ラインが見学できるほか、マグロ料理の専門店も併設され、多様なブランドとのコラボレーション

 
 
 
基隆の和平島地質公園で児童節イベント、12歳以下は入園無料

基隆市の和平島地質公園では4月3日から4月6日の連休中、12歳以下の子どもを対象に入園無料サービスを実施します。公式SNSの指定投稿を提示することで、無料で入場可能です。午前中には無料の定時ガイドツアーも開催されます。 園内では天然素材を用いた石鹸作りの体験や、水遊びエリアでのレジャーが楽しめます。近隣の美術館で開催中の写真展と合わせた日帰り観光も推奨されており、自然景観から歴史文化まで幅広く触れ

 
 
 
日月潭の貯水率が約6割に低下、名物のカエル像が全露出

少雨の影響により、南投県の景勝地である日月潭の貯水率が3月27日時点で61.37%まで低下しました。水位は満水時から約6.5メートル下がり、普段は水中に沈んでいる名物アート「九蛙畳像」の全体が露出しています。 現地では湖底のヘドロが乾燥してひび割れる光景が見られたため、3月23日から26日にかけて石像の清掃作業が行われました。訪れた観光客からは、満水時とは異なる趣があるとして、現在の貴重な景観に注

 
 
 

コメント


bottom of page