top of page

羽田発松山行きのエバー航空機内で出産

  • 2024年2月21日
  • 読了時間: 1分

長栄航空(エバー航空)の羽田空港発、台湾の松山空港行きのBR189便の機内で2月15日、乗客の妊婦が産気づき、乗り合わせた医師4名と客室乗務員の協力で機内で男児を出産しました。松山空港に到着後すぐ救急車で搬送され、母子ともに健康な状態とのことです。


エバー航空の規定では、単胎妊娠で36週以降か出産予定日の4週間前以内、または多胎妊娠で32週以降か予定日の8週間前以内の妊婦は搭乗できないことになっています。また、単胎妊娠で出産予定日の12週から4週前、多胎妊娠で予定日の12週から8週前の場合、出発前の10日以内に主治医が記入したエバー航空の搭乗適応証明(MEDIF)を提出し、エバー航空側の医師の同意を得る必要があります。

関連記事

スターラックス航空が高雄~神戸線開設へ、東京線で特別塗装機も運航

星宇航空(スターラックス航空)は2027年1月1日から高雄と神戸を結ぶチャーター便を1日1往復で運航します。あわせて8月20日には、台北と東京を結ぶ路線で特別塗装機「エアソラヤマゴールド」を初フライトさせました。 同社は高雄を重要な拠点と捉え、日本路線の拡充を推し進めています。台湾各地の発着便を組み合わせた利用が可能となり、渡航者の利便性が一段と向上する見込みです。 新たな路線の開設と利便性の向上

 
 
 
台北MRT、信義線延伸区間が8月30日開業

蔣萬安台北市長は8月20日、台北捷運信義線の延伸区間である象山駅から廣慈/奉天宮駅までの1.4キロが、8月30日に開業すると発表しました。 新設される廣慈/奉天宮駅の周辺には、松山奉天宮や虎山ハイキングコースが存在します。高台からは台北101を一望できるなど、新たな観光スポットとしても期待されています。 交通網の整備による移動の利便性向上は、旅行者の回遊性を高めて地域経済を活性化し、持続的なインバ

 
 
 
ユニー航空、花蓮線廃止を申請

立榮航空(ユニー航空)は、台北と花蓮を結ぶ路線の運航停止を交通部民用航空局へ申請しました。華信航空(マンダリン航空)も既に路線停止を求めており、認可されれば花蓮空港の国内線は全廃となります。 ユニー航空は、昨年の搭乗率が29%、今年上半期は24%と低迷が続き、運航コストの上昇や運賃値上げの難しさから赤字が拡大していると伝えています。 マンダリン航空も高雄線や台中線で大幅な赤字を抱え、値下げの集客効

 
 
 

コメント


bottom of page