花蓮地震、義援金の合計額が16億4,000万元に
- 2024年5月22日
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5月3日で受付が終了した花蓮地震被災地への義援金について、最終的に19万961件、16億4,412万3,220台湾元(約79億5,000万円)が寄せられたと財団法人賑災基金会が5月17日に発表しました。
義援金の第一回目の支出として9億1,353万7,000台湾元が使用され、死亡者、重傷者7件10人へ600万台湾元、政府機関へ10件、9億753万7,000台湾元を支出したと賑災基金会は説明しています。
5月3日で受付が終了した花蓮地震被災地への義援金について、最終的に19万961件、16億4,412万3,220台湾元(約79億5,000万円)が寄せられたと財団法人賑災基金会が5月17日に発表しました。
義援金の第一回目の支出として9億1,353万7,000台湾元が使用され、死亡者、重傷者7件10人へ600万台湾元、政府機関へ10件、9億753万7,000台湾元を支出したと賑災基金会は説明しています。
高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。 海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。 自治体主導の迅速
外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。 今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示し
熊本県で7月28日に発生した地震を受け、台湾の主要コンビニやスーパーの決済サービスなどが7月29日から寄付金の募集を開始しました。集まった資金は民間団体などを通じて被災地の救援や復興に役立てられます。 台中市は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表し、高雄市も消防局の捜索救助隊の出動態勢を完了させました。さらに内政部消防署も政府の指示に基づき、要請があり次第すぐに現地へ向かえる救援体制を整えてい
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