top of page

訪日台湾人旅客数、2月は50万人で過去最高に

2024年3月24日
読了時間: 1分

日本政府観光局が3月19日、2月の訪日旅客数の統計を発表しました。2月全体で278万8,000人の旅客が日本を訪れコロナ前の2019年同月比7.1%の増加、同月の月間旅客数の最多を更新しました。そのうち台湾人の旅客数は50万2,200人と過去最高となり、2019年同月比25.6%増加しました。アフターコロナ、春節、円安などが要因として指摘されています。


2月の訪日旅客数1位は韓国で81万8,500人、2019年同月比14.3%増加、2位は台湾、3位は中国で45万9,400人、2019年同月比36.5%減少、4位は香港で20万人、2019年比14.8%増加でした。

関連記事

台南市長が熊本県宇城地域を訪問、特産品提供や義援金を寄付

台南市の黄偉哲市長は9月12日、熊本県宇城地域を訪問し、熊本地震の被災者らに特産のマンゴージュースを振る舞いました。同市と宇城市、宇土市、美里町は友好交流協定を結んでおり、相互支援の絆を深める取り組みです。 現地ではキッチンカーから搾りたての飲料が提供されたほか、木村敬知事らへ総額約5,500万円の義援金目録が手渡されました。台南市で集まった善意のうち3,000万円が宇城地域へ、2,500万円が県

 
 
 
宮城県議会議長らが台南市長を表敬訪問、教育交流の推進へ

宮城県議会の佐々木幸士議長率いる訪問団14名が9月7日、台南市を訪問し黄偉哲市長と会談しました。双方は教育旅行の推進や観光分野での交流拡大に向け、積極的な意見交換を行いました。 友好都市である仙台市との絆に触れつつ、佐々木議長は青少年世代の相互訪問の重要性を強調しました。豊かな歴史と文化を直に学ぶ機会を増やし、未来を担う子どもたちの友情を育む方針です。 次代を担う青少年や教育分野での連携は相互理解

 
 
 
沖縄県竹富町長が澎湖県馬公市を訪問、観光振興で意見交換

沖縄県竹富町の前泊正人町長を中心とする訪問団は9月7日、澎湖県馬公市を訪問しました。一行は黄健忠市長らと面会し、離島観光の促進や地域産業の発展、青少年交流など共通の課題について意見を交わしました。 訪問団には町役場のほか、日本台湾商会聯合総会、沖縄県台北事務所などの関係者が参加しました。一行は各島を視察し、9月9日に日程を終えました。双方は特産品を交換し親睦を深めました。 黄健忠市長は共通の島しょ

 
 
 

コメント


bottom of page