top of page

自転車レースの「ツール・ド・台湾」、5日間の日程で開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 3月19日
  • 読了時間: 1分

3月16日から20日までの5日間の日程で、自転車レース「2025國際自由車環台公路大賽(ツール・ド・台湾)」が開催されています。第1ステージ(3/16)は台北市、第2ステージ(3/17)は桃園市、第3ステージ(3/18)はロマンチック街道(台3線)、第4ステージ(3/19)は高雄市、第5ステージ(3/20)は美麗新六堆でおこなわれ、40の国と地域から23チーム、197名の選手が出場しています。


初日となる3月16日は台北市で開催され、台北市庁舎前を出発し「景福門(東門)」で折り返す1周10.4キロメートルを8周する全長83.2キロメートルのコースを走りました。5日間のうち、唯一の市街地の周回コースを走るレースです。

関連記事

台湾高校野球「黒豹旗」、優勝・準優勝校が日本の高校生と親善試合

台湾の全国高校野球大会「黒豹旗」は11月30日、新北市の新荘野球場で決勝戦が行われ、桃園市立平鎮高校が国立羅東工業高校を4対1で下し、8度目の優勝を飾りました。黒豹旗は今年で13回目を迎え、212チームが出場して熱戦を繰り広げました。 優勝した平鎮高校と準優勝の羅東工業高校は、今月末に同じ新荘野球場で日本の高校野球チームと親善試合を行います。中華民国野球協会と日本高等学校野球連盟が協力して開催する

 
 
 
士林官邸で恒例の菊展が開幕、見頃は12月中旬

台北市の観光名所・士林官邸で、毎年恒例の菊展が11月28日に開幕しました。約150品種、13万鉢の菊が一堂に並び、来場者を迎えています。 台北市政府工務局公園路灯工程管理処によると、連日の暖かい気候の影響で、今年の菊の見頃は12月10日以降になる見通しです。会場は15のエリアに分かれており、熱気球や航空機のアートで「旅立ち」を表現したエリアや、日本の神社や和傘を取り入れた台日友好エリアなど、多彩な

 
 
 
各地でクリスマスイベントが開催中、年越しまで賑わい続く

台北市政府主催のクリスマスイベント「繽紛耶誕玩台北」が11月28日に始まりました。信義区の新光三越百貨台北信義新天地には、高さ20メートル、電球15万個の巨大ツリーが出現しています。ツリーの周囲を汽車が走り、定刻にメインショー、15分と45分にミニショーが行われ、訪れる人々を楽しませています。台北市内の全12行政区でもイルミネーションが輝き、街全体が華やかなクリスマスの雰囲気に包まれています。 市

 
 
 

コメント


bottom of page