top of page

2015年末に、MRT台北駅~桃園国際空港30分以内も

2014年1月27日
読了時間: 1分

 交通部高速鉄路工程局(高鉄局)は台北駅から桃園国際空港を通り桃園県中壢市までを結ぶ台湾桃園国際機場捷運(桃園国際空港MRT、2015年末開通予定)建設計画についての環境差異分析報告を提出し、その中で列車の走行速度を従来の時速90キロメートルから110キロに引き上げて、台北駅から桃園空港までの所要時間を最速30分以内にできると伝えました。  桃園国際空港MRTは各駅停車の「普通列車」と、台北駅〜桃園空港第1ターミナル間で2駅のみに停車する「直通列車」の運行を予定しており、従来計画では直通列車の所要時間は約35分とされていたが馬英九総統が11年に視察を行った際、直通列車の所要時間を20〜25分に短縮するよう要求した。その後高鉄局が見直しを進め、「28分までの短縮が可能」との試算を基に今回の報告を行いました。

関連記事

忠烈祠で改修工事を実施、来年4月13日まで

国民革命忠烈祠(台北市中山区)で屋根軒板および付属施設の改修工事が開始されました。工事期間は2027年4月13日まで予定されており、期間中は敷地内の安全確保が図られます。 改修に伴い敷地内の立ち入り区域や衛兵交代式を含む勤務態勢が順次調整されます。来場者や案内関係者には工事規制区域に近づかないよう呼びかけが行われています。 名所旧跡の計画的な維持管理と景観の保全は安全な受け入れ態勢を整え、渡航者の

 
 
 
故宮博物院、翡翠白菜の展示場所変更のお知らせ

故宮博物院の翡翠白菜の展示場所について、最新の情報が発表されました。 ・翡翠白菜  2026年11月29日まで北部院区第一展覧館N302陳列室にて展示されます。  2026年12月8日から2027年3月7日まで、南部院区S302陳列室にて開催予定の「人気の国宝展2026-IV」にて展示されます。 ★下記期間は整理と移動の為展示されておりません★  翡翠白菜 2026年12月1日~2026年12月7

 
 
 
国父紀念館、読書する少年の銅像を設置

国父紀念館で10月27日、彫刻家の王秀杞が手掛けた読書する少年の銅像の除幕式が行われました。台北市西区女性ライオンズクラブから寄贈され、既設の少女像の隣に並び立ちます。 少年が腰掛ける台座とベンチは、同クラブが日本の姉妹団体と共同で製作を依頼しました。過度なデジタル機器への依存を控え、読書に親しんでほしいという願いとともに市民の憩いの場を提供します。 文化空間の整備や両国の民間団体による連携活動は

 
 
 

コメント


bottom of page