フィリピン、台湾人旅客へ14日間のビザ免除措置を適用
- 千緩 島田
- 6月25日
- 読了時間: 1分
フィリピン駐台代表処であるマニラ経済文化弁事処は6月19日、台湾(中華民国)のパスポートを所持する旅行者に対し、2025年7月1日より最大14日間のビザ免除措置を適用すると発表しました。これに対し、外交部は「心より歓迎する」と表明しており、今後、両国間の経済、貿易、投資、観光など各分野における交流と協力の一層の深化が期待されています。
外交部の林佳龍部長は、6月13日に開催された「フィリピン独立宣言127周年記念レセプション」に出席し、フィリピン国民に対するビザ免除措置を1年間延長すると発表したばかりでした。今回のフィリピン側の発表は、互恵の原則に基づいて行われたものです。
関連記事
行政院は8月27日、改造内閣の新たな人事を発表しました。経済部、衛生福利部、数位発展部、国家発展委員会のトップが刷新されたほか、9月9日に発足する運動部の部長および次長も併せて発表されました。運動部の初代部長には、東京五輪およびパリ五輪で金メダルを獲得した元バドミントン選手...
日本DIY・ホームセンター協会が主催するホームセンター業界最大の総合展示会「第61回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2025」が、8月21日から23日の3日間、千葉県・幕張メッセで開催され、台湾パビリオンも出展しました。...
8月25日・26日の両日、東京都内で第4回「台湾・日本イノベーションサミット」が開催されました。本サミットは、国家発展委員会(国発会)、東京都、日本貿易振興機構(JETRO)の共同主催によるものです。 台湾からはスタートアップ企業45社が参加し、技術や人的交流を通じて、台湾...
コメント