top of page

フィリピン、台湾人旅客へ14日間のビザ免除措置を適用

  • 2025年6月25日
  • 読了時間: 1分

フィリピン駐台代表処であるマニラ経済文化弁事処は6月19日、台湾(中華民国)のパスポートを所持する旅行者に対し、2025年7月1日より最大14日間のビザ免除措置を適用すると発表しました。これに対し、外交部は「心より歓迎する」と表明しており、今後、両国間の経済、貿易、投資、観光など各分野における交流と協力の一層の深化が期待されています。


外交部の林佳龍部長は、6月13日に開催された「フィリピン独立宣言127周年記念レセプション」に出席し、フィリピン国民に対するビザ免除措置を1年間延長すると発表したばかりでした。今回のフィリピン側の発表は、互恵の原則に基づいて行われたものです。

関連記事

コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日から

アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点

 
 
 
ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 

コメント


bottom of page