リージェント台北、平均客室単価が前年比10%上昇
- 千緩 島田
- 2024年7月22日
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晶華国際酒店(シルクスホテルグループ)が7月17日に業績説明会を開催し、台北晶華酒店(リージェント台北、台北市中山区)の今年上半期の客室稼働率は75.26%、平均客室単価は5,800台湾元(約2万7,800円)で前年同期比10.18%上昇したと発表しました。コロナ期間で台北市内の観光ホテルの客室数が21%減少、アフターコロナで旅客数が回復してホテルの需要が増加しており、客室単価の上昇が続く見通しとなっています。
シルクスホテルグループの花蓮地震で被災して休業している太魯閣晶英酒店(シルクスプレイスタロコ)は9月に営業再開を予定しています。また、現在5軒のホテルを開発中で、北投晶泉丰旅(ウェルスプリング・バイ・シルクス北投)が8月に開業予定です。このほか国外ではリージェントブランドのホテルをサンタモニカ(アメリカ)、バリ(インドネシア)、クアラルンプール(マレーシア)に、来年は京都、ジャカルタ(インドネシア)、ジェッダ(サウジアラビア)に開業予定です。
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