top of page

台中MRT緑線、11/16から試験営業開始

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

台中で初めての都市交通システムとなる台中MRT緑線(烏日文心北屯線)が11月16日に 一般市民向けの試験営業を開始し、試乗初日は延べ7万97人が搭乗しました。

運営会社の台中MRT(台中捷運)は当面は赤字経営が続く見通しで、 損失を減らすため試験営業の段階から列車のラッピング公告主を募集し、 色とりどりにラッピングされた列車が登場しました。

台中都市交通システム(中国語) https://www.tmrt.com.tw/

関連記事

台湾高速鉄道がホームドア設置工事を開始、全駅導入へ

台湾高速鉄道は4月28日、新竹駅でホームドア設置工事の起工式を行いました。2028年第1四半期までに、既に設置済みの台北駅を除く全11駅への導入を完了させる計画です。総工費は約20億5,000万台湾元で、乗客の安全性確保と運行の安定化を目指します。 工事を担当する現地企業によれば、設置されるホームドアは高さ約120センチの透明なタイプで、強風や風圧に耐える設計が施されています。まずは新竹駅と板橋駅

 
 
 
台南市で鄭成功の台湾上陸365周年祭典開催、平戸市民団が参加

台南市の延平郡王祠で4月29日、鄭成功の台湾上陸365周年を記念する祭典が開催されました。会場には国内外の親族団体のほか、鄭成功の生誕地である長崎県平戸市の親善訪問団などが参列し、歴史的な節目を共に祝いました。 式典で内政部の呉堂安常務次長は、鄭成功が台湾開拓の基礎を築いた功績を称え、困難に立ち向かう不屈の精神の象徴であると述べました。黄偉哲台南市長は、母親の故郷である平戸市や拠点となった金門との

 
 
 
台北メトロ淡水信義線、6月に延伸区間が開業へ

台北市政府捷運工程局は4月23日、延伸工事が進む淡水信義線の象山駅から広慈/奉天宮駅区間の進捗率が90.6%に達したと発表しました。6月にも交通部へ検査を申請し、早ければ同月末に開業する見通しです。 延伸区間は全長1.4キロメートルで、2016年10月の着工から工事が進められてきました。開業後は1カ月間のプレオープン期間が設けられ、その期間中は運賃を無料で利用できる方針も示されています。 今後は交

 
 
 

コメント


bottom of page