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台湾資本の日本のホテル、業績好調

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年1月25日
  • 読了時間: 1分

日本政府の統計によると2023年の訪日外国人旅客数は2,500万人を超え、コロナ前の80%まで回復しました。観光収入は5.29兆円と過去最高となり、そのうち台湾人旅客は7,786億円と最も大きい金額を消費しています。


台湾資本の日本のホテルも好調に業績を伸ばしています。晶華国際酒店集団(シルクスホテルグループ)が2023年3月に運営開始した「捷絲旅(ジャストスリープ)大阪心斎橋」は、客室稼働率60%、平均客室単価1万円が目標のところ、年末までの客室稼働率が平均75%、平均客室単価1万1,500円と目標を上回りました。摩境網路科技(DOMOインターナショナル)が運営する「DOMOホテル」「DOMO民宿」、敦謙国際智能科技(ドンケンインテリジェントテクノロジー)の「雀客旅館(チェックイン)大阪新今宮」、嘉新水泥(嘉新セメント)の「ホテルコレクティブ」も目標の客室稼働率を上回っています。

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