top of page

台風で倒木被害の嘉義高校、日本の南三陸高校と合同植樹

  • 2025年11月2日
  • 読了時間: 1分

国立嘉義高校と宮城県の南三陸高校は、2018年から相互訪問などを通じて交流を続けています。南三陸高校は、国立嘉義高校が今年7月の台風4号により校内で倒木被害を受けたことを知り、募金活動を実施しました。集まった義援金は、嘉義高校の生徒が南三陸高校を訪問した際に手渡されました。


また、10月28日には、南三陸高校の生徒が嘉義高校を訪問し、「友情植樹活動」を行いました。この活動では、強さ・常緑・希望を象徴する台湾固有種のモンパガシが植えられました。

関連記事

熊本地震受け台湾で支援広がる、寄付金募集や救助準備

熊本県で7月28日に発生した地震を受け、台湾の主要コンビニやスーパーの決済サービスなどが7月29日から寄付金の募集を開始しました。集まった資金は民間団体などを通じて被災地の救援や復興に役立てられます。 台中市は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表し、高雄市も消防局の捜索救助隊の出動態勢を完了させました。さらに内政部消防署も政府の指示に基づき、要請があり次第すぐに現地へ向かえる救援体制を整えてい

 
 
 
玉山で日本人男性が滑落、消防などが救助

台湾最高峰の玉山で7月22日未明、62歳の日本人男性が斜面を滑り落ちる事故がありました。通報を受けた救助隊が駆けつけ、ロープを使って約20メートル下の斜面から男性を無事に救助しました。 男性は頭部や足などを負傷しましたが、意識は明瞭で命に別状はありません。警察は夜間や早朝の登山について、十分な照明や通信装備を準備し、足元に注意するよう呼びかけています。 山岳観光における迅速な救助体制の維持と安全対

 
 
 
台風9号、農業被害は台湾全土で約1億円に

農業部は7月12日、台風9号による農作物や農業施設の被害額が同日午後5時までの統計で2,034万台湾元(約1億272万円)に上ると発表しました。中部・苗栗県で全体の約77%を占める被害が発生しています。 台風9号は近年まれに見る大きさの強風域で台湾本島の北側半分を巻き込み、各地の山間部を中心に激しい雨をもたらしました。作物別では柿の損失額が最も大きく、ナツメやゴーヤーがそれに次ぐ被害を受けています

 
 
 

コメント


bottom of page