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新北メトロ三鶯線、年末にも工事完了へ

  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 1分

新北市で建設が進む新北メトロ三鶯線は、今年末にも工事が完了する見込みです。来年の開業を目指し、試験や調整が進められます。三鶯線は全長14.29キロで、土城、三峡、鶯歌地区を結び、12駅が設置されます。新北市美術館や市立鶯歌陶磁博物館、三峡の古い町並みをつなぐ新たな観光ルートとして期待されています。


同市政府の楊宗珉観光旅遊局長は、この路線が芸術や文化を感じる旅を提供できるとし、文化局の張䕒育局長も、文化は観光の魂であり、深い人文的魅力を体験してもらえると述べています。


侯友宜市長は、地元の産業や伝統行事と融合したマーケティングを展開すべきだとし、また、文化施設だけでなく、夜市など庶民的な経済も活性化させるため、メトロを便利な交通手段として利用促進する施策を進める方針を示しました。

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