top of page

新北市の南山福徳宮、ライブカメラ設置

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年6月11日
  • 読了時間: 1分

新北市政府は、中和區烘爐地の南山福徳宮に4Kライブカメラを設置し、オンライン上でライブ映像の配信を始めました。台湾最大の土地公像だけではなく、北海道函館の100万ドルの夜景のように美しい夜景など、台北市と新北市を一望する景色を楽しむことができます。


ライブカメラの設置は昨年7月の淡水漁人碼頭に続く2か所目で、YouTube上の映像視聴回数は65.4万再生に達しています。海外からの視聴のうち4割は日本から、3割がアメリカから、3割が香港及びブラジルなどからとなっています。


新北旅客 NewTaipeiTour (繁体中国語)

関連記事

台湾一周サイクリングロード、「環島2号線」は観光重視に

台湾の交通部は、2015年末に完成した台湾一周サイクリングロード「環島1号線」に続き、「環島2号線」の選定作業を進めています。交通部は2026年までの整備完了を目標としており、世界のサイクリストに台湾の魅力を発信したい考えです。 環島1号線が短期間での走破を目指すサイクリスト向けであるのに対し、環島2号線は観光要素を重視し、風光明媚な景観や特色ある観光スポットを巡るルートとなる予定です。海岸線、田

 
 
 
台北万華の日本時代「遊郭」建築10棟、歴史建築に登録へ

台北市政府文化資産審議委員会は11月24日、台北市万華区華西街にある、日本統治時代中期に遊郭として建設された10棟の建物を、歴史建築として登録することを決定しました。 これらの建物については、住民から「この地は台北発展の起点であり、文化保存地域にすべきだ」という声が上がっていました。一部の建物は今年5月に火災被害を受けましたが、れんが造りの構造が当時の面影をよく残しており、保存価値が認められました

 
 
 
頼総統が国家檔案館の開館を祝福、移行期正義の一里塚に

新北市林口区で9月にプレオープンした、公文書の所蔵や展示を担う「国家 檔 案館(ナショナルアーカイブス)」が、11月17日に開館式典を行いました。 式典に出席した頼清徳総統はあいさつで、この施設が政治文書公開への揺るぎない姿勢を示し、「移行期の正義」において新たな一里塚になったと述べました。1949年の戒厳令施行から42年間続いた白色テロの時代を経て、台湾の民主主義は権威主義体制の影を振り払ったと

 
 
 

コメント


bottom of page