top of page

春節連休、宿泊施設の予約率は平均35.7%

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年1月13日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が昨年12月26日までの統計によると、今年の春節連休9日間の域内宿泊施設の予約率は35.65%で、昨年比5%減少しました。40%を下回るのは初めてのこと。中でも花蓮県の予約率は21.17%で、台湾全体で最低となりました。


観光署は、今年は昨年に比べて休暇が2日間長く海外旅行に出かけやすいことや、予約が分散したことを原因に挙げています。また、消費者が宿泊施設の予約を間際におこなうようになってきたことを指摘し、予約率は連休の直前に上昇すると予測しています。

関連記事

ハワードプラザホテル台北、リノベーション工事による一時休業のお知らせ

ハワードプラザホテル台北(台北福華大飯店)は、下記期間において、リノベーション工事を実施いたします。工事期間中には、約2か月間の全館封鎖期間がございます。 期間:2026年4月1日~2027年末(予定) 全館封鎖期間:2026年5月1日~6月30日 範囲:全館 ※館内は左右のエリアに分け、エリアごとに工事を実施いたします。 ※全館封鎖期間を除き、通常どおり営業いたします。 ※工事に伴い、若干の騒音

 
 
 
2025年の台湾出国者数、過去最多の1,894万人を記録

交通部観光署の発表によると、2025年の台湾からの出国者数は延べ1,894万4,436人に達し、過去最多となりました。渡航先は日本が673万8,017人で最も多く、次いで中国や香港が続いています。 一方、訪台客数は前年比9.0%増の857万4,547人となりました。居住地別では、日本からの旅行者が148万3,176人で最多となり、次いで香港、マカオ、韓国からの訪問者が多い結果となっています。 観光

 
 
 
台湾元、新紙幣のデザインテーマを決める一般投票が開始

台湾の中央銀行は1月27日、新紙幣の図柄テーマを決定するためのインターネット投票を開始しました。今回の改刷は「台湾の美」を共通のテーマとしており、社会の総意を反映させることを目的としています。 候補にはテクノロジー、民俗行事、島々の生態系など、12の案が用意されています。投票は2月13日まで受け付けており、メールアドレス1つにつき最大5案まで選択できます。新紙幣は、決定から約2年半後の発行を目指し

 
 
 

コメント


bottom of page